南青山、Restaurant 8ablishは来年1月中旬に
店内を改装しリニューアルオープンします。
業態やメニューも新しくなります。
それに伴い、スタッフを新たに募集します。
↓↓↓↓↓↓
(株)エイタブリッシュでは、Restaurant 8ablishの
リニューアルオープンに伴い調理、接客スタッフを募集します。

1. 調理スタッフ(A:シェフ B:スーシェフ C:調理補佐)

☆勤務地:
南青山(表参道駅 徒歩2分)

☆業務内容:
・レストラン、ケータリングの調理業務
・メニュー開発全般
上記に付随する関連業務全般

☆応募条件:
A, Bは調理業務経験者に限ります
(飲食店での調理/菓子・パン製造(のいずれかの)経験が最低2年以上であること。
Cは飲食店でのアルバイト経験者、または調理専門学校卒
↑↑いずれも料理のジャンルは問いません
※Cは未経験でも料理に対する情熱があれば検討します。
※Cは未経験者は接客&調理補佐からスタート。
※調理担当候補者でも始めは接客(ホール)担当になる場合もあります。

その他の条件は以下のとおりです。
A,Bは週3日以上、土日、祝日フルタイムで勤務可能な人
Cは週末含む週3日(17:00〜24:00の間で5時間程度)以上勤務可能な人
※いずれも勤務日数、実力に応じて給与額を設定

A,B,Cともに
・おいしい食事で人に喜んでもらうことを生き甲斐と感じられる人
・オーガニック、ベジのジャンルで本格的に仕事をしたい人
・調理技術のみならず生産者、農業の現場にも興味のある人
・向上心があり研究熱心な人
・健康で体力に自信がある人
・Door to doorで通勤時間が1時間半未満の人
・普通自動車免許(実際運転できる方)
※仮採用後、試用期間が最長3ヶ月あり。(期間中の給与・交通費に制限あり)
試用期間終了後に能力に応じて給与額を設定します。
※一定期間就業後社員登用あり。

2.接客スタッフ
☆勤務地:南青山(表参道駅 徒歩2分)

☆業務内容:
ヴィーガンレストランの接客業務全般
上記に付随する関連業務全般

☆応募条件:接客業務経験者優遇
(飲食店での接客業務の経験が最低6ヶ月以上であること。料理のジャンルは問いません)
※未経験でも接客、サービス、料理に対する情熱があれば検討します。

その他の条件は下記のとおりです。
・日常英会話力のある方優遇
・週3日以上、土日、祝日勤務可能な人
・17:00〜24:00の間で5時間以上勤務可能な人
・ワイン、日本酒の知識のある人歓迎。
・おいしい食事で人に喜んでもらうことを生き甲斐と感じられる人
・オーガニックの生産者、農業の現場にも興味のある人
・向上心があり研究熱心な人
・健康で体力に自信がある人
・Door to doorで通勤時間が1時間半未満の人
・普通自動車免許(実際運転できる方優遇)
※仮採用後、試用期間が最長3ヶ月あり。(期間中の給与・交通費に制限あり)
試用期間終了後に能力に応じて給与額を設定します。
※一定期間就業後社員登用あり。

[備考]
・勤務開始は1月10日以降
・1. 2.ともに正社員(原則として週休2日/フルタイム)は各種保険完備、月給25万〜。
 年に一回昇給のチャンスあり。
・年に一度以上、海外からシェフを招致したコラボイベントや
 生産者を招致した講演会など、学びの機会もあります。

--------------------------応募方法-------------------------------

応募希望者は下記住所あてに顔写真付きの履歴書(職歴が詳しくわかるもの)、
別紙A4で詳しい志望動機と自己PRを書いたものを郵送してください。
※写真、別紙志望動機を必ず添えること。
※日中でも必ず連絡のとれる連絡先を明記してください。
 電話に出られない場合は留守電設定をしてください。
※応募方法の規定が守られていない場合は書類の時点で不合格となります。

〒152-0004
東京都目黒区鷹番1-7-11 1F
株式会社エイタブリッシュ 採用担当係あて

書類選考の上、面接の連絡をします。
上記に関するお問い合わせは
03-6753-3316まで。

# by RK008 | 2018-12-14 09:41 | スタッフ募集など
久しぶりに、このところインタビューを受けたり
トークイベントに登壇させていただく機会が続きました。
お声がけいただけて嬉しいです。

こういう機会があると、普段漠然と頭の中で浮遊していることを
言葉にして整理しないと伝えられないので
強制的に頭を整理整頓することになります。
それがとても良かった。

ヴィーガンになって、Cafe EightやPURE CAFEを作り、
レシピ本も出版させていただいて、
43歳にして初妊娠&出産。
自然食品を扱う会社を営むオットと、息子、
そして愛犬の小梅。

毎日、私の周りには常に「食」がある。

店を始めた頃は、自分とお店と、
時々(いや、頻繁に)友人たちの食事くらいで、
それはかなり自分中心で発信し続ける、
プレゼンテーションし続ける感じの「食」だった。
店も「カフェ」だったし、自由度が高くて
自分勝手でわがままでも構わないスタイルだった。

それが今、店はレストランになり、
お客様にお出しするお店のメニューの質も
自分たちの姿勢も変わった。
何というか、以前に比べるとずっと慎重で、
お客様の様子を伺う、素材のことを紐解く、
値ごろ感に気をつける.....などなど
正しい表現かはわからないけど、
年々、より慎ましく、礼儀正しく(自分で言うか)
なってきているような感じ。

そして今は家庭があって、
何でも食べる(オットと息子はベジではないと言うこと)家族の食事、
肉食である犬のご飯。

お店は18年一貫して植物性オンリーだけれども、
その間に浮上してきた
「同業他社」的な食のジャンルがどれだけあることか。

マクロビオティック、ローフード、コールドプレスジュース、
アーユルヴェーダ、ハラール、プラントベイスト、グルテンフリー、
ギルトフリー......そしてヴィーガン。
みんな、キーワード好きで
常に次のキーワードを探しているよう。

この業界は常に"勉強"が必要だ。
お客様の中には、健康マニアのように
あらゆる食材の栄養素や効能に詳しい方がいたり、
それまで健康に良いとされてきた食べ物が
ある日突然"悪者"になったりするものだから
本当に気が抜けない。

私はこれまでも前述のようなあらゆるキーワードが
雑誌やSNSなどで拡散されるたびに、
なぜそれらが注目されるのか、それが
定着する可能性があるのか、うちの店に取り入れるべきなのか
などをよくよく考える。

職業柄当たり前なのだろうけど、
食材やそれを作る人、工程のことをしょっちゅう考えている。
特に、肉も魚も卵も乳製品も食べる息子の食事と
向き合うようになってからは、命あるものに対しての倫理観や
トレサビリティ、サステナビリティについては
ものすごく考えていて、頭の中をぐるぐる巡っている。

先日のトークイベントなどでも、少しその断片には
触れさせていただいたけど、もう少し
自分の中でも整理しておきたいと言う想いが湧いてきたので
これから少しずつ、今とこれからの食について
私が考えていることをここに書いて行こうと思います。

以下、リンクを貼っておきます。
今後の投稿は、写真がほとんどないです。
SNSに疲れ気味なので。


・2018/8/26に国連ビルの会議室で開催されたトークイベント Neutalk↓

・SHIGETA ParisのChicoさんが主宰するウェブマガジン
Springsteps でのインタビュー↓





# by RK008 | 2018-09-06 23:52 | 進化するベジタリアン

農業こそ最先端!

今週末10/1(日)の夕方18:00より、
愛農会会長、村上真平さんをお招きしてトーク&ディナーイベントを開催します。

パーマカルチャーの真髄、日本の里山文化、そして農業のあれこれを伺います。
私がモデレーターを努めさせていただきます。

なんとなく、農業とかオーガニックに興味のある方、
飲食業に携わる方はぜひ!
これからの飲食業は、調理やお酒の知識&テクニックだけではなく、
生産者のことや農業のことこそ学ばなくてはダメ、と私は考えています。

私にとって、仕事を通じて知り合った村上真平さんと
対話をすることは、禊(みそぎ)をするのと近いかな?と感じています。
(とはいえ、本当の禊=滝行などは未経験なのですが。)

東京という都会で、経営者としてそれなりに経験を積んでいくと
一度に多くのことを消化しなければならないことがあります。
それぞれに優先順位をつけざるを得なくなったり、
半ば強引に結論を出さなくてはならなかったり。

心のどこかで違和感を感じつつも、その原因をつきとめる暇もないまま、
すべてを同時進行しなくてはならないこともあります。

そんな折、真平さんと出会って、お話を伺ったとき
本当に大事なことは何なのか、本来選ぶ道がどれなのかを見出す、
本質的でシンプルな感覚を取り戻せた気がしました。

今回のイベントのテーマは農業ではありますが、
眉間にしわを寄せて「農業とは」を学ぶ、というよりは
農業を通して、これからの生き方に関連する思考を
軌道修正するような機会になれば、と思っています。

日本唯一の有機農業専門の農業高校で教壇にも立っている
真平さんのお話、ぜひ聞きにきてください。
後半の懇親会では、食事やお酒も楽しみつつ
ざっくばらんな質疑応答をしてみようと思います。

こちらのイベントページもご参照ください。

お気軽にぜひ!
(お問い合わせ、お申し込みはRestaurant 8ablishの本社まで↓
03-6753-3316にお電話くださいませ)

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# by RK008 | 2017-09-27 01:01 | イベント情報
Restaurant 8ablishのキッチン、ホールスタッフを募集します。

詳細は下記をご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. 調理スタッフ

☆勤務地:
南青山(表参道駅 徒歩2分

☆業務内容:
ヴィーガンレストランの調理業務メニュー開発全般
ケータリングフードの企画・提案・調理
上記に付随する関連業務全般

☆応募条件:
・調理業務経験者に限ります
(飲食店での調理/菓子・パン製造(のいずれかの)経験が最低2年以上であること。
または調理専門学校を卒業し1年以上調理業務に携わっていた人。
↑↑料理のジャンルは問いません)
※未経験でも料理に対する情熱があれば検討します。
※未経験者は接客&調理補佐からスタート。週末含む週3日以上勤務可能な人
※調理担当候補者でも始めは接客(ホール)担当になる場合もあります。

その他の条件は以下のとおりです。
・週3日以上、土日、祝日勤務可能な人
・17:00〜24:00の間で6時間以上勤務可能な人
・おいしい食事で人に喜んでもらうことを生き甲斐と感じられる人
・オーガニック、ベジのジャンルで本格的に仕事をしたい人
・調理技術のみならず生産者、農業の現場にも興味のある人
・向上心があり研究熱心な人
・健康で体力に自信がある人
・Door to doorで通勤時間が1時間半未満の人
・普通自動車免許(実際運転できる方)
※仮採用後、試用期間が最長3ヶ月あり。(期間中の給与・交通費に制限あり)
試用期間終了後に能力に応じて給与額を設定します。
※一定期間就業後社員登用あり。

2.接客スタッフ
☆勤務地:南青山(表参道駅 徒歩2分)

☆業務内容:
ヴィーガンレストランの接客業務全般
上記に付随する関連業務全般

☆応募条件:接客業務経験者に限ります
(飲食店での接客業務の経験が最低1年以上であること。
↑↑料理のジャンルは問いません)
※未経験でも料理に対する情熱があれば検討します。

その他の条件は下記のとおりです。
・日常英会話力必須
・週3日以上、土日、祝日勤務可能な人
・17:00〜24:00の間で6時間以上勤務可能な人
・ワイン、日本酒の知識のある人歓迎。
・おいしい食事で人に喜んでもらうことを生き甲斐と感じられる人
・オーガニックの生産者、農業の現場にも興味のある人
・向上心があり研究熱心な人
・健康で体力に自信がある人
・Door to doorで通勤時間が1時間半未満の人
・普通自動車免許(実際運転できる方)
※仮採用後、試用期間が最長3ヶ月あり。(期間中の給与・交通費に制限あり)
試用期間終了後に能力に応じて給与額を設定します。
※一定期間就業後社員登用あり。

[備考]
・1. 2.ともに正社員は各種保険完備。年に一回昇給のチャンスあり。
・年に一度以上、海外からシェフを招致したコラボイベントや
生産者を招致した講演会など、学びの機会もあります。

--------------------------応募方法-------------------------------

応募希望者は下記住所あてに顔写真付きの履歴書(職歴が詳しくわかるもの)、
別紙A4で詳しい志望動機と自己PRを書いたものを郵送してください。
※写真、別紙志望動機を必ず添えること。
※日中でも必ず連絡のとれる連絡先を明記してください。
 電話に出られない場合は留守電設定をしてください。
※応募方法の規定が守られていない場合は書類の時点で不合格となります。

〒152-0004
東京都目黒区鷹番1-7-11 1F
株式会社エイタブリッシュ 採用担当係あて

書類選考の上、面接の連絡をします。
上記に関するお問い合わせは
03-6753-3316まで。
# by RK008 | 2017-08-07 13:27 | スタッフ募集など

備忘録

もうすっかりInstagramerとなってしまった今、
なかなかblogのリズムと自分の生活のリズムが合わない。
Blogがえらくスローに思えてしまう。

でも、せっかく続けてきたし、閲覧される機会も減ってきたので
(笑:いや、総合的にBlogを閲覧する人の絶対数が、
IGやFBに押されて激減していると思う)
この場所は自分の備忘録、もしくは
子育てや会社の歩みに関する個人的な「日記」にしようと思う。

2017年のもうすぐ夏だという最近の備忘録。

・自治体の仕事は、どんなに有能で地元愛ある運営陣がいても、
それを指揮する自治体や、怪しげなメンバーで構成された
"事務局"の考え方が古い=お役所的だと、
なかなか難しいな〜と思う。知ってはいたけど。

逆に言うと、"事務局"のフットワークとセンスが良いと
驚くような面白いことができる気がするのに。実にもったいない。


・最近、一般的に知られていないような"パワースポット"を訪れる機会があったり、
それこそ日本人だったら誰もが知っているパワースポットにおける
"裏技"のようなことを耳にする機会が増えている。

日本人はいつの日からか、オカルトとかスピリチャルとか
宗教がかったことを「怪しい」の一言で片付けて
なんとなく遠ざけることが主流になってしまった。
その一方で、パワースポットブームは未だに続いている。

本来「八百万神(やおろずのかみ)」の存在とそれらに対する
畏怖の念を、血の中に備え持っている日本人なのだから
民族全体が「オカルト好き」で当たり前と思う。

びっくりするくらい過酷な立地に建てられた、すんごい神社に行くと、
そのものずばりの荘厳さよりも、そこにこれだけのものを建立させた
人間の「想い」の凄まじさに手を合わせたくなる、

・子育てのこと。はっきり言って、うちの「子育て」も
こどもの育ちぶりも決して「優等生」とは言えない。
それなりにチャンスは与えているつもりだけれども、
ちっとも親の思い描くような右上がりの曲線にはなっていない。
どうやら友達づきあいも上手ではなく、ことあるごとに
メソメソする"弱っちい"イメージの男子になっているらしい。
(この私とあのオットの息子なのに!!)

それを思い知らされる機会があるたびに
「こんなはずではないのに」と首をかしげる自分と
「だから子育ては面白い」とニヤニヤする自分がいて、
それもまた興味深いな〜と思う。(もともと分析好きなので)

うちの息子もこの夏で6歳。
その年齢の頃の記憶はさすがに私にも残っていて、
5〜6歳だった頃の自分と、今の息子を重ねてみると
自分はだいぶ「器用」で「学習力がある」タイプで
親の期待以上に、与えられるものは何でも
スポンジのごとく吸収するこどもだったように思う。
対して、我が息子は、何一つ突出するものが(今の所)無く、
未だに、何が好きで得意なこどもなのか親の私がわからない。

子をもってみて(そして息子がもうすぐ小学生という年齢になってみて)
確信を持ったことは、出来が良くとも悪くとも、
もし障害があったとしても、
こどもというのは愛しくて、それ以上の存在だということ。
ありがちだけど、「生まれてきてくれてありがとう」と真に思う。

・こどものことをつい優先しがちで、ここ数年
出産以前まで自分が放って(?)いた「オーラ」がすっかり
息を潜めている思う。でも、そこに不満や不安もなかった。
けど、「オーラ」とか「エネルギー」は、
意識して活性化していかないとどんどん錆びていくもの
ということがよくわかった。

錆びる、というよりは....コケが生えるって感じかなぁ。
いや、コケじゃなくて、「藻」の方が近いかな。
「藻」に隠れて、本来の岩の表面や形が見えなくなる感じ。

そろそろ、この5年でたっぷりついた「藻」を
一旦リセットしようかと思い始めている。

・飲食店は何年続けても、常に"満足"はない業種だと思う。
ヒマではあれば、焦りとストレスに苛まれ、
忙しくなると、不満と疲労で別のストレスに苛まれる。
こういうとき、強いのはやはり女性だと痛感する。
あるいは、母性の強い男性。
ずっと思い続けてきたけれど、サービス業に不可欠なのは
「母性」だと思う。特に、「食」にまつわるサービス業は。

・リスクを負うことの、本当のタフさは
同じようにリスクを負ったことのある人でなければ
絶対に理解できない。

・ここ数日、十数年ぶりに英語の勉強を再開。
最近は英語アプリのクオリティが非常に高いとは聞いていたけど
本当にすごい。やっていて面白いし、ちゃんと身になっている実感がある。
小学校のときの英語の授業を思い出す。
(発音をめちゃくちゃ重視する学校だった)

・6/25のコラボイベントにむけてやること満載。
迎えることになったイギリス人シェフ、PROOFは日本人以上に
繊細で控えめでチャーミングな人柄。ヒゲはもじゃもじゃだけど
可愛らしい男性。何歳なんだろう???(笑)


6月初旬の備忘録。
# by RK008 | 2017-06-11 00:46 | ただの日記