キヨノの気まぐれ日記


by RK008

◎玄米麹が届きました

生酛のどぶ」で有名な久保本家さんから玄米麹が届きました。

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杜氏さんがお酒用の麹とは別に、食用として作られたそうです。
あの「どぶ」の杜氏さんの麹ですから、楽しみ!

まずは塩麹だな。

あのラベルを思い出しただけで燗酒が飲みたくなる(笑)。
by RK008 | 2012-04-27 21:35 | お酒と蔵の話
4/22、23の辨天娘の買いにお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!
太田酒造場のみなさま、今年も
何から何までありがとうございました。

マニアックな飲み比べにも、みなさんきちんと
ついて来て下さって、しかも見事な飲みっぷり!
お燗だとカラダにも優しくて
たくさん飲めちゃいますよね。

また今後のイベントも是非
チェックしてください。

さて、今日は東京も初夏のようなお天気でした。
明日から私は沖縄/国頭村へ出張!
一足先に「夏」を満喫してきます〜。
......ってそんな余裕があったらいいなぁ

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この日のラインナップ↑
by rk008 | 2010-04-25 20:14 | お酒と蔵の話

◎とりあえず

なんだかバタバタしていて
ちっともブログが更新できず〜〜。

ついつい手軽なTwitterに走りがち。
近い将来完全移行してしまいそう。

とりあえず、先日の太田酒造場さんでのヒトコマ。

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さぶいので、ダウンを2枚重ね(!)した上に
白衣を着用し、頭には手ぬぐいを巻いて
「放熱」の作業をしている私とカワムラさんの様子です。

蒸し上がったお米を、お酒をつくるのに良い水分状態を
つくりあげるため、手早くほぐして冷気にさらす。
この一番寒い季節に、蔵の窓という窓を全開にして
風を通しながらの作業。

想像以上に遥かに骨の折れる作業。

でも、今思い出すとすごく懐かしくて
またお手伝いしたいな〜〜〜なんて思う。

完全な現実逃避でした。
by rk008 | 2010-03-09 21:21 | ただの日記

◎昔ながらの

槽(ふね)を使った絞りの風景。
一切電気の力を借りない。
ロープと滑車を使って、木の重しを槽に乗せて絞る。

杜氏さん曰く
「この作業で一番重要なのは
(重しが)落下してきたときすぐさま
 逃げられるポジションをとっておくこと」

なるほど。

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by RK008 | 2010-02-27 01:19 | ただの日記

◎鳥取の深海魚

約1年前の3月に初めて訪れてご縁をいただいた
鳥取県の酒蔵太田酒造場へ行って来ました。
仕込みのお手伝いです。

今年の初めdancyuの日本酒特集号で"家飲み"の取材をしていただきました。
そのとき、お酒とともに蔵元のお嬢さん、
太田陽子ちゃんがわざわざ鳥取から
かけつけてくれたのです。その恩返し(?)に
「雑用でもなんでも本気でお手伝いさせていただきます!」と
宣言したことがきっかけでした。

鳥取県は若桜町。本来2月頃は最も寒く雪深い場所なのだとか。
確かに、1年前に伺ったとき、3月も後半だというのに
ものすごく寒かったことを覚えています。

朝一の飛行機で現地入り。
時間が早すぎたので蔵へ行く前に海沿いの魚市場へ。
そこで発見した不思議な魚
 ↓
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ぬんめりとした妖怪チックな姿。
ポニョに出てきそう。
深海魚っぽいなぁと思っていたら案の定。

その名も「ドギ」だそう。
ドギ???
.......不思議だ。干物でもいけるらしい。

その他にも、ゲンゲという大ぶりの深海魚も。
この魚は現地では「ばばぁー」とか「ばばちゃん」
と呼ばれている。

面白いぞ、鳥取!
と思っていたのもつかのま。
このすぐあとから、過酷な作業が待ち受けていたのでした。
by rk008 | 2010-02-25 19:53 | お酒と蔵の話

◎蔵がすごい!の続き。

続きです。

横手、十文字にある日の丸醸造が位置する通りは
「くらしっくろーど=蔵シックロード」という名称がついていて
日の丸さんのような立派な内蔵(ウチグラ。
ナイゾウじゃないです←あえてダジャレは自粛しました)が
全部で13蔵もあるそうです。

通りに立って、町並みを見る限りでは
そんな様子がまったくわからないのも
この街の魅力。
(本当に建物の中に隠されているのでぜーんぜんわからない)

さて、その日の丸さん。
まず通りに面した硝子付きの引き戸をガラガラっと開けると、
左側に小さな事務所を見つつ、ドーーーーンと奥の方まで
長い廊下が続きます。

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いったいどこまで続くのやら。

前回ご紹介した、客間仕様の蔵は、この廊下の奥にあります。
日の丸さんのサイトの「酒蔵見学」の
見取図にある「中蔵」の部分です。

順番が逆になりましたが、その「中蔵」の入り口。
(あくまで、建物の中にある蔵の入り口なので屋内です)

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扉の構造が素晴らしいですよね〜。
これで寸分の狂いもなく、
150年も開け閉めできるってのがすごい。
※開けた扉についている木製の建具は「さや」と言うそうで、
蔵が傷まないように囲っているんだとか。
いったい何重に保護すれば気が済むのか!?
それだけスゴイお宝が入っていたということでしょう。

さて、こういった内蔵が13件あると書きましたが、
日の丸醸造の佐藤社長が、わざわざご近所の蔵を
見せていただけるように交渉してくださいました。

特別に見せてくださったのは、
日の丸醸造の数件となりにある、山吉商店さん。
肥料屋さんだそうです。

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この暖簾をくぐると、やっぱり長い廊下があり、
左手に神棚のある部屋、リビングルーム(?)、
客間....と続きます。
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まるで、ドリフのセットのように
部屋の片側からそのすべてが見渡せる不思議な構造。

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ものすごくキレイにされています。
古いものが大事にとってあって、
貴重な骨董品も家のあちこちに。

傘立て(!)。傘も当時のまま。

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さぁ、これは何をする道具でしょうか?

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答えは.....
ハエ取り器!
内側の溝に水を入れておき、ミツの真上にこの
道具を置くと、下側の隙間からハエが中に入ってきて
出ようとすると水に落ちる。.....という構造だって。
モノとして美しいフォルムです。

さて、そしてこちらが山吉さんちの内蔵!
正面の扉側です。

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美しい!やっぱり漆喰は白身入り。
サヤはすべて麻の柄。

見よ、この重厚な窓のつくり。

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これ、蔵の後ろ側。
建物の中に蔵が建っている様子が良くわかります。
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これ、扉の横にほどこされた火除けの紋様。
扉のだんだんのところ、よく見ると
漆喰の角が面取りされていて、そこだけキレイに
白漆喰が塗られています。
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気の遠くなるほど手間をかけた左官の技!

.......ふぅ。
出てくるのはため息ばかりです。

これらを守り続けてきた、代々の家人たちも
すばらしいと思います。
なんでもかんでもスクラップ&ビルドな
東京の街では考えられない。

実はこのあと、他人には絶対公開しないという
「敷地内にある別宅」まで内見させてくださいました。
そっちのお家の内装もすんばらしいの。

でももうキリがないのでやめておきます。

そして、ここまで読んだ人に朗報。

なんと、この蔵シックロードに並ぶ蔵。
一部を見ることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

次回は蔵シックロードのもうひとつのみどころ(?)、
について書いてみます。

というわけでね、秋田、面白いっすよ。
by rk008 | 2009-12-16 18:56 | お酒と蔵の話
辨天娘の太田酒造場訪問記その2。

地域のパワースポットを拝んだあとは、
お待ちかねの(笑:蔵元さんのお燗は最高ですから!)昼食です。
お邪魔したのは2回目なのに、
なんだか実家に帰って来たように心が落ち着くのは
太田家のみなさんの温かさなのせいかなぁ??
不思議だなぁ......前世は家族だったりして!?
なんてもやもや考えていたら、
わ〜、来た来た!

純米「槽汲(ふなくみ)」に「純米大吟醸」!
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初めて蔵を訪れたときの感動が蘇ります。
たった数ヶ月前のことだったのに
当時は説明の半分しか理解できていなかった自分が
今回はかなり解るようになっていてびっくり!(←自画自賛)
※ここでは詳しい説明は省きます。

まずは冷や。お手製の胡麻豆腐といっしょに。
お酌とお燗は太田陽子さん。
私のお向かいはそのお父上=蔵元さん。

やー、今の時代、自分の娘にお燗&お酌をしてもらえる
お父さんって、世の中に何人いるんでしょう?
素敵だな〜。(注:うちの父は日本酒を飲みません)

そして、心のこもった手料理の数々....(涙)。

1年ものの山菜各種。
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焼き茄子の山椒和え。
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梅肉でいただく自家製の心太(ところてん)。
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ご存知!自家製なら漬ときゅうりのビール漬け。
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なんと珍しい。14BY、15BYの純米吟醸も!
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お料理はまだまだ続く。次はおいなりさん。
太田家流に辛子をつけていただく。
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私のために、精進だしでつくってくださったお吸い物。
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地野菜の天ぷら。みょうがが最高!
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こんなお酒も。17BYの生酒を、なんと常温で熟成したとか。
これがなかなか美味しい。みなさんも初めて飲んだそう。
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〆は、わざわざ近所のそば打ち名人(役場の人)にお願いして
用意してくださった打ち立てのお蕎麦。
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積もる話は限りなく........と、言いたいところでしたが
何せ1時間に1本のローカル線を乗り継がなくては
ならないため、後ろ髪を思いきり引かれながらも
お別れの時間が来てしまいました。

送っていただいた若桜の駅にてパチリ。
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なんだか随分大家族??ではなく、
このローカル線の各駅に、このような等身大の人形が
駅員さんのふりをして立っていたり、ベンチにすわって
いたりするのです。どれが本物かわからないって!?
フフフ。
なんど見ても和む写真です。あー、またすぐにでも行きたい。

太田家のみなさん、本当にお世話になりました。
陽子ちゃん、待ってますよ〜。
by rk008 | 2009-08-28 15:33 | お酒と蔵の話
8月頭。出張で鳥取県を訪れる。
仕事の用件を終えて、せっかくですから、と
3月に訪れた辨天娘の太田酒造場さんを
いま再び訪れる機会をいただく。

鳥取からローカル線に乗って約1時間。
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懐かしい、ボリューム感のある切符。
自動改札なんてないに決まってます。
改札口で駅員さんに
パチンとやってもらいます。

念願の蔵に到着し、まずはみなさんと久しぶりの再会のご挨拶。
おじいちゃんやおばあちゃん,杜氏さんまで
出迎えてくれてなんだかじんわり。
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そして今回の仕事をアテンドしていただいた
西川さんのお薦めもあって、近くの山のパワースポット(?)へ。

山の途中まで車で押し進み、道が終わったところからは徒歩。
鳥居をくぐるとそこはもう、もののけ姫の世界。

木霊(こだま)よろしく、私たちを案内するのは
太田家の柴犬さん、「桜ちゃん」。(見えるかな..)
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ちょぼちょぼっと歩いて、ときどきこちらを振り返る様子は
本当にコダマみたいで可愛い。(でも実はおばあちゃん)

沢の横の、コケに覆われたすべりやすい道、
澄み切った空気を思い切り吸い込みながら登っていく。
下界は猛暑なのにここはひんやり。

しばらく登ると、祠が見えてきた。
こじんまりしていてシンプル。
弁天様の祠です。その後ろにはコケに覆われた巨石。
山の神様がいるぞ、という感じ。
(↓写真右側が巨石。この手前に祠がある。
 祠の写真はなんとなく、恐れ多くて載せない方が良い気分)
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近くに横たわる巨木にはコケが緑色に光っていて眩しいほど。
自分の目を疑うほどに幻想的。
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同行してくださった西川さんは、いろいろな「力」を
感じられるそうで、「ここはいいね〜」を連発。
(その西川さんと↓。社会人の息子さんがいるように見えない!)
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パワーをいただいた、というよりは
不要なものが全部取り除かれた感じのする
不思議な場所でした。また是非行きたい。

次は太田家のパワーについて。
by rk008 | 2009-08-26 23:35 | ただの日記

◎食べる、飲む。

昨日、野村友里ちゃんの映画、
eatripの試写に行ってきました。
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食をめぐるドキュメンタリーの"旅"。

「食べる」という極日常の行為に焦点をあてて
いろいろな人の食をたどっていく。

あぁ、きっとこういうことを伝えたかったんだろうなぁとか、
こういうことを残していかなくては思ったんだろうなぁと
感じる部分がたくさん。

でも何より、料理(というよりは調理)のシーンが
ものすごく印象的。
食べるまでにさまざまな手間をかけて美味しいものを
つくりあげていく=料理。
そこには、おしゃれだとか楽しいとかいうことではなく
食べることへのどん欲さや生々しさが感じられるような...

そこに差し込まれている登場人物たちの
インタビューも面白い。

6/6から恵比寿ガーデンシネマにて公開。
食に興味のある人は必見です。

そして夜は......
やはり美味しいものをつくりあげるために
1年もかける、日本人のどん欲さが
カタチになった飲み物=純米酒を飲みに行く。

場所は学芸大にある件(くだん)
「貴」というお酒で有名な山口県の蔵元、
永山本家酒造場の蔵元杜氏さんが来るというミニイベント。

↓こちらがその杜氏、"ゴリさん"こと永山貴博さん。
(会ってその愛称に納得)
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貫禄があってダンディ−だ〜と思ったら
結構、年下だった(笑)。
顔に似合わず声が高め。
そのゴリさんの説明を聞きながら
飲んだお酒はこちら↓
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お酒は、まず米作りから始まる。
春、田植えをして秋に収穫し、そのお米を
削って蒸して.......醸す。
それを冬の間中繰り返して、次の年の春に「新酒」となって
世の中に送り出される。

1年と書いたけれども、中には
何年も寝かせて、理想の味をつくりあげていく
お酒もあるそう。

自然界の力を借りながら、
毎年毎年、1年がかりの物作りをしている
蔵元さんたちに御会いするといつも感じることがある。

それは、年齢問わず「地に足がついている」人たちだということ。
都会にいると、なかなかそういう人に会うチャンスがないし、
鈍感な人には解らないかもしれないけど
確実に何かが違う。

お酒も美味しいけれど
作り手=蔵元さんと会って、お酒を飲むのは
飲んだり食べたり以上の何かがあります。

行ったことのない人は、行きにくいと思うけど
機会があったら是非行ってみてね、お酒のイベント。
今度お薦めのイベントがあったらご紹介します。

そしてもちろんカフェエイトの
Meet The Cultureシリーズ。
またやりますよ〜。

どんなCultureなのかはお楽しみに。
by rk008 | 2009-05-15 22:13 | お酒と蔵の話

◎鳥取県横断の旅。

前回書いた、妖怪の街=鳥取県は境港で
水木しげるワールドとお抹茶とお酒
(実は他にもいろいろあった)を
堪能したあとは、次の目的地大谷酒造に向かって東へ東へ。
鳥取県の海沿いを車で移動です。

湘南を離れてから(引っ越したのですよ)
海をみる機会が断然減った私は、
車内での会話には「心ここにあらず」状態で
海に見入ってしまった(笑)。

地元の人に言わせると「このあたりは全然きれいじゃない」
そうだが、湘南の海に見慣れていた私には充分きれいな
オーシャンブルーの海。
ときおり、良い波を見つけては
「いつかは板を持ってくるぞ」なんて思いながら
ドライブを楽しんだ。
え?寝てたって!?

気付いたら(やっぱり寝てた)そこは
目的地の大谷酒造さん。
かの有名な山、「大山(だいせん)」の麓に位置します。

またもやそれぞれ自己紹介をしつつ早速蔵見学へ。
こちらでは「麹室」という、ふだんは第3者が入れることが
ほとんどない部屋にも入れていただいた。
(どの蔵の中ではこの部屋が一番温かくて
 居心地が良い。それは麹菌さんにとっても
 一番居心地が良い温度だからなんだよ)

そして........。

あと数日で絞るというもろみを
専用の柄杓(ひしゃく)ですくっていただき
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"香り"を楽しむカワムラさん。
(飲んでなんかいませんよ。いっときますけど)
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まさに活きている感じがします!

蔵見学のあとは恒例行事、利き酒ターイム。
こちら、大谷酒造さんは
"利き酒システム"があってびっくり!

社長さん(女性なんですよ〜)自らお酒をセッティング。
贅沢です。
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すごいでしょ?利き酒システム。
口に含んで余分なお酒を吐き出しながら
味をみて(利いて)いくために
予め手前に細長い「流し」がついてるの。
でもって、その横から細く水が出てくるので
吐き出したお酒もきれいに流れていくし、
酒器をゆすぐこともできる。
へ〜。面白いなぁ。

こちら、大谷酒造さんの銘酒
鷹勇の純米からずらり並ぶお酒と女利酒師3人!
※一番後ろの人は偽物です(笑)。c0015619_18593748.jpg


フフフ。貫禄です。
大谷さん、ありがとうございました!

そして......またさらに約2時間東へ....。
(渡邊さん、本当にありがとうございました)
お次はその日最後の蔵元さん、
日置桜で有名な
山根酒造さんに到着です。

あとで知りましたが、こちらの蔵元さんは
滅多に蔵見学ができないんだそうです。
.....ていうかね、建物も町並みもすごいんです。
何が凄いって、いきなり100年前にタイムスリップ!
その外観はカワムラブログをご覧ください。
道路がアスファルトじゃなかったらなぁ。

外からみるとわからないのですが
中に入ると、その古い日本家屋風の蔵、
天高が高いのなんのって。
(天井が高いと天才が育つって何かであったねぇ)

ほら。
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ほら。すごいと思わない?
これが本当の大黒柱だねって感じ。
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しかも、これだけ古い建物なのに
完璧に掃除されているの。塵ひとつ落ちてない。
何から何まできれーいに掃除されている。
こりゃ凄い!と思いました。
こうでなきゃいけないと思いつつ、
自分には無理だなぁと思った。

山根社長、すごいです。
ひょうひょうと蔵案内をしてくださいましたが
これだけ蔵を美しく保つって大変なことだと思います。

すごいなぁー。
そして.....。

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だよね。
一日にいったい何種類のお酒呑んでるんだよ?
って思うよねぇ。
でも本当の利酒師
100種類を利いたり(呑んだり)するそうな。
※呑むだけじゃないよ、ちゃんと利き分けるんです。

というわけで、山根酒造さんで日置桜をいただいたあと
これまた2時間東へ移動した鳥取市内にて
宴会が待ち受けているのでしたーっ。

肝臓さん、頑張れ。
by rk008 | 2009-03-19 19:25 | お酒と蔵の話