キヨノの気まぐれ日記


by RK008

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備忘録

もうすっかりInstagramerとなってしまった今、
なかなかblogのリズムと自分の生活のリズムが合わない。
Blogがえらくスローに思えてしまう。

でも、せっかく続けてきたし、閲覧される機会も減ってきたので
(笑:いや、総合的にBlogを閲覧する人の絶対数が、
IGやFBに押されて激減していると思う)
この場所は自分の備忘録、もしくは
子育てや会社の歩みに関する個人的な「日記」にしようと思う。

2017年のもうすぐ夏だという最近の備忘録。

・自治体の仕事は、どんなに有能で地元愛ある運営陣がいても、
それを指揮する自治体や、怪しげなメンバーで構成された
"事務局"の考え方が古い=お役所的だと、
なかなか難しいな〜と思う。知ってはいたけど。

逆に言うと、"事務局"のフットワークとセンスが良いと
驚くような面白いことができる気がするのに。実にもったいない。


・最近、一般的に知られていないような"パワースポット"を訪れる機会があったり、
それこそ日本人だったら誰もが知っているパワースポットにおける
"裏技"のようなことを耳にする機会が増えている。

日本人はいつの日からか、オカルトとかスピリチャルとか
宗教がかったことを「怪しい」の一言で片付けて
なんとなく遠ざけることが主流になってしまった。
その一方で、パワースポットブームは未だに続いている。

本来「八百万神(やおろずのかみ)」の存在とそれらに対する
畏怖の念を、血の中に備え持っている日本人なのだから
民族全体が「オカルト好き」で当たり前と思う。

びっくりするくらい過酷な立地に建てられた、すんごい神社に行くと、
そのものずばりの荘厳さよりも、そこにこれだけのものを建立させた
人間の「想い」の凄まじさに手を合わせたくなる、

・子育てのこと。はっきり言って、うちの「子育て」も
こどもの育ちぶりも決して「優等生」とは言えない。
それなりにチャンスは与えているつもりだけれども、
ちっとも親の思い描くような右上がりの曲線にはなっていない。
どうやら友達づきあいも上手ではなく、ことあるごとに
メソメソする"弱っちい"イメージの男子になっているらしい。
(この私とあのオットの息子なのに!!)

それを思い知らされる機会があるたびに
「こんなはずではないのに」と首をかしげる自分と
「だから子育ては面白い」とニヤニヤする自分がいて、
それもまた興味深いな〜と思う。(もともと分析好きなので)

うちの息子もこの夏で6歳。
その年齢の頃の記憶はさすがに私にも残っていて、
5〜6歳だった頃の自分と、今の息子を重ねてみると
自分はだいぶ「器用」で「学習力がある」タイプで
親の期待以上に、与えられるものは何でも
スポンジのごとく吸収するこどもだったように思う。
対して、我が息子は、何一つ突出するものが(今の所)無く、
未だに、何が好きで得意なこどもなのか親の私がわからない。

子をもってみて(そして息子がもうすぐ小学生という年齢になってみて)
確信を持ったことは、出来が良くとも悪くとも、
もし障害があったとしても、
こどもというのは愛しくて、それ以上の存在だということ。
ありがちだけど、「生まれてきてくれてありがとう」と真に思う。

・こどものことをつい優先しがちで、ここ数年
出産以前まで自分が放って(?)いた「オーラ」がすっかり
息を潜めている思う。でも、そこに不満や不安もなかった。
けど、「オーラ」とか「エネルギー」は、
意識して活性化していかないとどんどん錆びていくもの
ということがよくわかった。

錆びる、というよりは....コケが生えるって感じかなぁ。
いや、コケじゃなくて、「藻」の方が近いかな。
「藻」に隠れて、本来の岩の表面や形が見えなくなる感じ。

そろそろ、この5年でたっぷりついた「藻」を
一旦リセットしようかと思い始めている。

・飲食店は何年続けても、常に"満足"はない業種だと思う。
ヒマではあれば、焦りとストレスに苛まれ、
忙しくなると、不満と疲労で別のストレスに苛まれる。
こういうとき、強いのはやはり女性だと痛感する。
あるいは、母性の強い男性。
ずっと思い続けてきたけれど、サービス業に不可欠なのは
「母性」だと思う。特に、「食」にまつわるサービス業は。

・リスクを負うことの、本当のタフさは
同じようにリスクを負ったことのある人でなければ
絶対に理解できない。

・ここ数日、十数年ぶりに英語の勉強を再開。
最近は英語アプリのクオリティが非常に高いとは聞いていたけど
本当にすごい。やっていて面白いし、ちゃんと身になっている実感がある。
小学校のときの英語の授業を思い出す。
(発音をめちゃくちゃ重視する学校だった)

・6/25のコラボイベントにむけてやること満載。
迎えることになったイギリス人シェフ、PROOFは日本人以上に
繊細で控えめでチャーミングな人柄。ヒゲはもじゃもじゃだけど
可愛らしい男性。何歳なんだろう???(笑)


6月初旬の備忘録。
by RK008 | 2017-06-11 00:46 | ただの日記