キヨノの気まぐれ日記


by RK008

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日本酒イベントの詳細が決定しました!
以下、概要です。

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Cafe Eight presents "Meet the Culture vol.1"
「葉桜と純米酒〜酒のある食卓〜」

日時:4/13(mon)19時半〜21時半
会費:6,000円 ※20名限定。定員に達し次第締め切りとなります。
Guest : 太田陽子さん(鳥取県・太田酒造場『辨天娘』)

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目黒川の豪快な桜もピークを終え、鮮やかな緑色が目にも眩しい葉桜の季節。
そんな季節にぴったりな、桜のラベルの純米酒「辨天娘(べんてんむすめ)」をたずさえて
蔵元の看板娘、太田陽子さんがカフェエイトにやってきます。
昔ながらの酒造りを、鳥取県・若桜町で守り続けて100年目。
四代にわたる太田家の、日本酒を取り囲む日常のお話と
自慢の純米酒を、ヴィーガンフードといっしょに堪能します。
当日は、太田酒造場のもう一つの看板商品である特製のなら漬けも登場。
理屈はさておき、お酒のある食卓は何より会話が弾みます。
おいしいお酒と葉桜で、楽しい春のひとときを過ごしましょう。

お問い合わせ --- tel : 03-5723-2209(カフェエイト本社),
mail : otoiawase@cafeeight.com
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カフェエイトの特別メニューとともに
辨天娘の純米酒5種を、太田陽子さんが
それぞれ一番美味しく楽しめる温度に
「お燗づけ」して提供してくれます。

他にも、日本酒のエキスパートがゲスト参加?!
この際、これまで謎だった日本酒のあれこれ
なんでも質問してみましょう。
日本酒初心者、女性大歓迎!
どうぞ気軽にご参加ください。

私も張り切ってお待ちしておりま〜す。
by rk008 | 2009-03-31 22:29 | お酒と蔵の話

◎お祝い続き。

木曜日の夜は、オーガニックワインのマヴィさんのお祝い。
11周年記念のパーティーです。
我々はケータリングで参加。
私キヨノも久々の"現場"。
ワイン通のお客さまが集まるし、
マヴィさんに失礼があってはいけないので(?)
白シャツに黒エプロンで参加。
一応お化粧もしてみました(笑)。
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乾杯でいただいたスパークリングワインの
生産者の説明をするマヴィの田村社長。
社長は日本酒にもお詳しい。

泡もの→白→ロゼ→赤の流れに合わせて
8品の料理をサーブ。
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もちろんすべてヴィーガン。
ワイン好きのみなさまに気に入っていただけるか
不安でしたが、どうやら大好評。
色々なお客様とレシピの話などで
会話が弾んで楽しい楽しい。
調理担当のエスパー(もちろんあだ名)も頑張りました。

みなさんとても素敵な方ばかりで
すばらしく雰囲気の良いパーティー!

そして.......
お待ちかね(って私だけ?)の打ち上げです!

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残ったケータリングフードをリメイクして
「お疲れさまでした!」
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田村社長を囲むマヴィの女性スタッフと
エスパー(右手前)。
マヴィさんは美人さん揃い。
みんな若いのにワインに詳しいし日本酒も好き。
酒が飲める女性はかっこいいぞ。
(飲まれちゃだめだけどね)

マヴィのみなさん、ありがとうございました。
ご来場されたみなさん、今度は
Cafe Eight -Aobadai-にも
マヴィのワイン、飲みに来て下さいね〜。

翌、金曜日。
ようこさんといっしょにToyo Kitchen
レセプションへ。
おしゃれで機能的なシステムキッチンがずらり。
ようこさんにご紹介いただいた
渡邊社長もダンディでおしゃれ。素敵だ〜。
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2階に展示されているキッチンやインテリアプロダクツは
アーティスティックで個性的なデザイン。

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すべてがブルーでコーディネイトされた
リビングダイニング(の一部)。
照明もすごい↓。
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いくつも家があったらこういうのもありかも。
ヒップホップのアーティストなんかも好きそう。
今までの日本のキッチンメーカーにはない感じで
刺激になりました。

その後向かうはGAIAお茶の水店
ビルの4階に、新しくギャラリーがオープン。
レセプションパーティーにお邪魔しました。
到着してみれば、中は大盛況!
人がいっぱいで動けないほど。

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お馴染みの顔もちらほら。
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いつもの美味しい野菜料理!

そして後半は整体で有名な三枝先生の豪快な笑い声が
フロアに響きわたります。みんな楽しそう(笑)。
先生と初対面のキヨノは目が合うなり年齢を尋ねられ
いきなり「ミニスカートを履いた方がよい」と
助言をいただく。はて?????

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その豪快な三枝先生とGAIAの清水さん、
ようこさんの3ショット。
先生の表情が怪しいっす(笑)。
清水さんおめでとう!

そして下は、以前PLAIN PEOPLEのお店で見かけて一目惚れした
ベロアのガウンコートを、デザインしたジャンさん(写真右)
自らが着用していたのをちゃっかり借りて着てみた私。
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半分酔っぱらってご機嫌な私に失笑気味のジャンさんと
息子さん(写真左)の勇人くん。
身長はそれほど変わらないはずなのに
なぜかジャンさんのようには着こなせない私。
やっぱり肩幅が問題か!?

ところで、このギャラリーでは面白いイベントをたくさん
催していくそうなので是非チェックを。
by rk008 | 2009-03-30 01:00 | ただの日記

◎ブレイク。

鳥取の旅、まだ続きがありますが
その続きはこちらに書きました。
みてみてください。
今度やるイベントのこともちらりと書いてます。

日本酒ネタはちょっとブレイク。
先週はいろいろ忙しく遊びました。

鳥取熱も冷めやらぬまま、
Yossy Little Noise Weaverのライブへ。
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久しぶりに茅ヶ崎チームとも会えたし
音も雰囲気もいいし、楽しいぞ!
Yossy、新曲サイコー。
ロジカルなのにグルーヴィーなサウンド、かっこいいね。

そして週末は、リニューアルオープンした
東京都現代美術館へ。
TommyくんがDJをするというので
B1Fのレストランcontent restaurant
オープニングレセプションへ。

遅れて行ったら、案の定。入り口付近は人がいっぱい!
でもすぐに知った顔が何人もいて盛り上がる。
ワインもオーガニックで嬉しい。
このレストラン,面白い人がいろいろ絡んでいるので
良くない訳が無い。

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窓ガラスのペイントは生意気によるもの。
このガラス、実は小さなスピーカーのようなものが
付けられていて、そこから音がガラスに反響(共鳴かな?)して
全体がスピーカーの役割をするんだとか。
面白いなぁー。

夜だったから見えなかったけど
外にある庭に、畑もつくったんだって。いいね!

広い店内を入っていったら.....
DJ Tommy発見!
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あら、今日はダンディ。
いつもかっこいい音源をこっそり教えてくれます。

このレストラン,美術館とは入り口が別なので
夜9時まで入れます。
今まで、日本の美術館の食事事情には
ほとほと呆れていたけど(ひどすぎて)
やっとこういうのができた!って感じですごく嬉しい。

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こんなに長ーいテーブルもあるの。

N.Y.のMomaのカフェなんて素敵だものね〜。
東京のミュージアムにだって素敵なレストランがあるぞ!
と言えるかも。

これを機に、他の美術館や博物館もなんとかしてほしいと
心から思った夜でした。

今度、本とか持ってお昼にも行ってみよう。
みなさんも是非、特に平日行ってみてください。
きっとすごく良い時間が過ごせると思うよ。

最後に。
4/12(日)、13(月)の夜
カフェエイト初の日本酒イベントを
開催することになりました。
いよいよです。
詳細はまた追ってお知らせします。

やっぱり最後は日本酒だった(笑)。
by rk008 | 2009-03-25 20:47 | ただの日記

◎鳥取県横断の旅。

前回書いた、妖怪の街=鳥取県は境港で
水木しげるワールドとお抹茶とお酒
(実は他にもいろいろあった)を
堪能したあとは、次の目的地大谷酒造に向かって東へ東へ。
鳥取県の海沿いを車で移動です。

湘南を離れてから(引っ越したのですよ)
海をみる機会が断然減った私は、
車内での会話には「心ここにあらず」状態で
海に見入ってしまった(笑)。

地元の人に言わせると「このあたりは全然きれいじゃない」
そうだが、湘南の海に見慣れていた私には充分きれいな
オーシャンブルーの海。
ときおり、良い波を見つけては
「いつかは板を持ってくるぞ」なんて思いながら
ドライブを楽しんだ。
え?寝てたって!?

気付いたら(やっぱり寝てた)そこは
目的地の大谷酒造さん。
かの有名な山、「大山(だいせん)」の麓に位置します。

またもやそれぞれ自己紹介をしつつ早速蔵見学へ。
こちらでは「麹室」という、ふだんは第3者が入れることが
ほとんどない部屋にも入れていただいた。
(どの蔵の中ではこの部屋が一番温かくて
 居心地が良い。それは麹菌さんにとっても
 一番居心地が良い温度だからなんだよ)

そして........。

あと数日で絞るというもろみを
専用の柄杓(ひしゃく)ですくっていただき
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"香り"を楽しむカワムラさん。
(飲んでなんかいませんよ。いっときますけど)
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まさに活きている感じがします!

蔵見学のあとは恒例行事、利き酒ターイム。
こちら、大谷酒造さんは
"利き酒システム"があってびっくり!

社長さん(女性なんですよ〜)自らお酒をセッティング。
贅沢です。
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すごいでしょ?利き酒システム。
口に含んで余分なお酒を吐き出しながら
味をみて(利いて)いくために
予め手前に細長い「流し」がついてるの。
でもって、その横から細く水が出てくるので
吐き出したお酒もきれいに流れていくし、
酒器をゆすぐこともできる。
へ〜。面白いなぁ。

こちら、大谷酒造さんの銘酒
鷹勇の純米からずらり並ぶお酒と女利酒師3人!
※一番後ろの人は偽物です(笑)。c0015619_18593748.jpg


フフフ。貫禄です。
大谷さん、ありがとうございました!

そして......またさらに約2時間東へ....。
(渡邊さん、本当にありがとうございました)
お次はその日最後の蔵元さん、
日置桜で有名な
山根酒造さんに到着です。

あとで知りましたが、こちらの蔵元さんは
滅多に蔵見学ができないんだそうです。
.....ていうかね、建物も町並みもすごいんです。
何が凄いって、いきなり100年前にタイムスリップ!
その外観はカワムラブログをご覧ください。
道路がアスファルトじゃなかったらなぁ。

外からみるとわからないのですが
中に入ると、その古い日本家屋風の蔵、
天高が高いのなんのって。
(天井が高いと天才が育つって何かであったねぇ)

ほら。
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ほら。すごいと思わない?
これが本当の大黒柱だねって感じ。
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しかも、これだけ古い建物なのに
完璧に掃除されているの。塵ひとつ落ちてない。
何から何まできれーいに掃除されている。
こりゃ凄い!と思いました。
こうでなきゃいけないと思いつつ、
自分には無理だなぁと思った。

山根社長、すごいです。
ひょうひょうと蔵案内をしてくださいましたが
これだけ蔵を美しく保つって大変なことだと思います。

すごいなぁー。
そして.....。

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だよね。
一日にいったい何種類のお酒呑んでるんだよ?
って思うよねぇ。
でも本当の利酒師
100種類を利いたり(呑んだり)するそうな。
※呑むだけじゃないよ、ちゃんと利き分けるんです。

というわけで、山根酒造さんで日置桜をいただいたあと
これまた2時間東へ移動した鳥取市内にて
宴会が待ち受けているのでしたーっ。

肝臓さん、頑張れ。
by rk008 | 2009-03-19 19:25 | お酒と蔵の話

◎いざ、妖怪の街へ。

行って来たよ〜、水木しげるロード。
鳥取県の境港(さかいみなと)という街です。

期待どおり!
道の街頭は目玉おやじ、道端のそこここには
懐かしい*顔ぶれがいるではありませんか!
(*幼少期の愛読書は水木センセイの「妖怪図鑑」だった。
ちなみにもう一冊の愛読書は「深海魚図鑑」だった。
どうにもおかしな子どもだったようで.....)

では、その一部を。
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はんぺんサイズの"塗りかべ"さん。

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懸命に石にしがみつく後ろ姿が
なんともいじらしい"一反もめん"さん。

他にもいろいろ。キタロウとおとうさんとねずみ男は
原寸サイズでした。赤ちゃん時代のキタロウもいた(笑)。

そして、この水木ロード沿いに位置する
千代むすび酒造さんがこの街に降り立った目的。
こちらでは数々の鬼太郎の酒シリーズも作ってます。

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まずは立派な門扉の前にて蔵元の
岡空社長と記念写真。
千代むすびさんは慶応元年(創業142年!)創業だそう。
歴史ある蔵元さんを訪れる醍醐味のひとつとして
その立派な建造物を拝見できる点があります。
しかも歴史的建造物が今もなお
現役で実用されているのだから凄い!
いかに丁寧に手入れをされているかが想像されます。

まずはざっくり、米作りを含む酒造りの概要を伺います。
そしてなんと!
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わー美しい。岡空社長の奥様がわざわざ
立ててくださったお抹茶と地元の和菓子やさんの練り菓子。
お抹茶をちゃんといただくなんて何年ぶりだろう??
お茶碗を持つと背筋が伸びます(笑)。

そしていよいよ蔵見学。
....と蔵へ向かう中庭の横には
酒造りの各工程を、身をもって演じる
妖怪たちのフィギュアが(笑)。
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水汲みをしている妖怪さんの後ろ姿が
なんだか笑えます(笑)。
千代むすびさんでの実際の水汲みはこんなに簡単ではなく、
片道1時間以上かかる山奥までわざわざ汲みに行くそう。
雪深い季節は、そのために遭難しかけることもあるとか。
すごいですなー。

で、酒造りの工程を書くと長くなるのでここは省略。

この瓶↓かわいらしくないですか?
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できたてのもろみを絞るとき、圧力をかけずに
自然にぽたぽたと落ちてくるお酒だけを
入れる一斗瓶だそうです。(だから濁らない)
なんとまぁ非合理的で贅沢。
こういう自然だのみな工程って
日本人の感覚ならではだなぁ〜と、じんわり感動します。

そして(本当の目的はこれ!?)ジャーン!
ずらり。利き酒ターイム。(まだ朝10時:笑)
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まだまだ、蔵巡り初心者の私ですが
作り手の顔をみて、その現場を目の当たりにして
そうしていただくお酒というものは
たとえ味が解らなくても(笑)とてもありがたいものです。

利き酒に関しても超初心者の私とカワムラ
最初からマジで飲んでしまい、はやばやとフラついて
何を飲んでも「美味しい」しか言えない(笑)。

この旅のリーダーようこさん
発起人のともちゃんはさすがエキスパート!
ちょっと口に含んで吐器(利き酒のときにお酒を吐き出す
専用の器)に出す、を繰り返す。
(それを見て、あ、全部飲まなくて良かったのか
と気づいた頃はすでに遅し:笑)
そうして一品一品的確かつ抽象的に味の感想をつぶやく。
我々とは大違い。すごいなー。
デザインのことだったらコメントできるんだけど(笑)。

ところで、この千代むすびさんはこの旅のスタート地点。
このあと、2日で4蔵訪れました。
というわけで、これからも増えて行きそうな
蔵巡りとお酒話をまとめるのに
「お酒と蔵の話」カテゴリーをつくってみました。

そして鳥取の旅は続くのでした....。
by rk008 | 2009-03-16 12:43 | お酒と蔵の話

◎White wall

昨日と今日はカフェエイト青葉台
お休みにして、スタッフ総出でD.I.Y。
久しぶりのペンキ塗りです。

朝から荷物を全部移動して、壁という壁に
養生シートを貼り、それぞれに
刷毛やローラーを手にして塗り塗りヌリヌリ....

普段は厨房でコックコートを着ている
エスパー(もちろんあだ名)も塗り塗り。
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カーネギー(もちろんあだ名)はローラーで。
黄緑や茶色だった壁がどんどん白くなります。
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カワムラさんも塗ってます。
何なに?腰が痛いって??
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朝から休まず塗り続け、気がつけば日も暮れてきた。
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厨房の中もすべて、白くなって明るくなった!
午前中、カワムラが塗っていたあの壁も
夕方にはこんな感じ

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自分たちでもびっくり!の様変わり。
ちなみに塗っていた自分たちもペンキまみれに様変わり(笑)。

照明も、壁の額も一新していい感じ。
青山ぶりにレコードプレーヤー(アナログ)も設置!
ついにシェフDJ・Nao-T(もちろんあだ名)登場か!?

というわけで、カフェエイト青葉台、
春を迎える準備は着々とできています。
by rk008 | 2009-03-10 17:18 | Cafe Eight関連

◎達人の味。

朝ご飯がわりに、あるいは
夕飯のあとにちょいとデザートがねぇ〜
なんてとき、最近すごく重宝している
ある達人の手による逸品。

それは何かと言いますと
これです。

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うちのお婆ちゃんお手製のホスィガキ。
めちゃうま。

子どもの頃は、母がおいしそうに頬張るそれを見て
どうしてそんなに不気味なものが好きなんだろうと
不思議で仕方なかった。
年を重ねると、母が好きなものが確実に好きになっていく。

DNAというのは凄いもんだとつくづく思う今日この頃。

追記:こちらには
癒されたい人にぴったりなスープのレシピ
書いてみました(笑)。
by rk008 | 2009-03-06 19:33 | ただの日記

◎春のなまはげ

雨の赤プリ(=赤坂プリンス)40Fから。
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我らが日本酒の師匠、やまもとようこさんが
パネルディスカッションをされるという
「秋田の酒を楽しむ会」がはじまるのを
バブルの余韻に浸る40Fのバーで
(オレンジジュースを飲みながら)待つ。

そしていよいよ会場へむかってみれば!
秋田といえば「なまはげ」ですね。

というわけで人生初のなまはげ体験。

注)私がなまはげになった訳ではありません。
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迫力ありますね〜。思わずはしゃいでしまった。

会場内では、師匠の勇姿が。
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お話が解りやすくて面白い!
特にラベルの話は興味深かった。
ようするにデザインパワーの話ですからね。

わからないながらも、いろいろ飲み比べしてみると
やはり評判の高いお酒というのは
素人が飲んでもおいしいのだということがよくわかる。

そして今回一番の発見だったのは、日の丸醸造さんが
開発された、おいしい料理酒。
薦められるままに飲んでみたら
自然な甘みが実においしーい。
(みなさん、料理酒って飲んだことありますか?
 スーパーで売っているそれは、とても飲める代物では
 ありません!私は絶対料理に使わない。)
これなら使える!お砂糖もみりんもいらないかも。
しかもボトルがすごくおしゃれで使いやすい。

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というわけで、料理酒を飲む私とかわむら、
左は日の丸醸造の社長さん、
右は料理研究家で利き酒師でもある
稲垣知子さん。(撮影はようこさん)

この料理酒をどうやったら買えるのか
調べておきまーす。
by rk008 | 2009-03-05 17:19 | ただの日記
もろもろお知らせ。

こちらのブログでは、最近
ジャケットまわりを手掛けたCDのこと
書いてみました。音も良いので「食」のある
場面にはもってこいです。

ecocoloブログもぼちぼち更新しています。
最近音楽ネタが多いです。
ちなみに、小梅ネタが一番多いのもこのブログ(笑)。

WHITE DAY限定のクッキーは
ただいま絶賛予約受け付け中。
"ポルボロン"という舌を噛みそうなクッキーと
レモン果汁とゼスト(皮の一部)を入れた
レモンクッキーの組み合わせ。
"ポルボロン"って、スペイン語で
ポロポロ〜みたいな意味らしい。
なんだかポルトガル経由で日本語にも
つながっているような気がしますー。

同じく、オンラインストアでは
カフェエイト本社でも愛用しているエコ食器洗剤や
私が個人的にお気に入りのキッチンツールなどを
近日発売予定ですので
おヒマなときに覗いてみてくださーい。
同サイトトップページ左下にある
店長日記では
担当者それぞれがブツブツ書いてます。

お!我が相棒(←この呼称が古いと言われる:笑)の
カワムラ日記では
緊張感ゼロの私の姿が暴かれています。

ブログが増えすぎちゃって
ご面倒おかけしていますが
ときどき見てやってください。
by rk008 | 2009-03-03 11:59 | Cafe Eight関連

◎土曜の朝。

土曜の朝、
ハーブティーが飲みたいなぁ...
と思っていたら

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なんと、届いた!

日曜に届くと思っていた
週末恒例のおまかせ野菜の箱を開けたら、
フレッシュローズマリーとパイナップリミント。
沸かしたお湯に入れてみたら
あんまりきれいだったので記念撮影。

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飲み過ぎたからだに染み渡る
やさしい春の味。
ありがとう!近藤さん!
by rk008 | 2009-03-02 00:22 | ただの日記