キヨノの気まぐれ日記


by RK008

カテゴリ:ただの日記( 255 )

4/20のRamacipanにファミリーで来てくれた
元カフェエイトスタッフのMちゃん、
連絡先がわからなかったのでブログで(笑)。

お土産にいただいたパン、どれもおいしかったよ〜!
ありがたくいただきました。
完成度も高くて素晴らしい!

焼き立てのRamacipanともども
おいしいパンに囲まれて幸せでした。

やっぱり元スタッフのAちゃんも来てくれて、
しかも遅い時間までつきあってくれてありがとう。
パンが人をつなげた1日でした。

完全な身内ネタのブログですみません。
by rk008 | 2011-04-22 15:30 | ただの日記
「本当は男なんです」くらいのことを
今日は書きたかったんですが、お昼を過ぎてしまったので
本当のことを書きました。

かなり私事ですが......

こちらのブログをみてください。

きっと友人たちはびっくり仰天だと思います。
ふふふ。
by rk008 | 2011-04-01 19:52 | ただの日記

◎知られざるニュース

世間では、連日海老蔵だ、小沢だとメディアが騒いでいるけど
ちゃんとした「事件」なのにまったく取り扱われていない
知られざるニュースがある。

山口県の祝島では、長い間に渡って
島民たちによる原発建設反対運動が行われてきた。
ここにきて、今の現代日本とは思えないような、
民主主義ってなんなの?と思ってしまうような
事件が起きている。

私ははっきり言って原発反対派。
オール電化も反対派。
だって料理はやっぱり炎でしたいもの。
炎をコントロールできる、地球上で唯一の動物なんだから
その炎を駆使しておいしい文化をつないでいきたいと思う。

さて、私が大好きな、とあるびわ茶があります。
それは祝島の女性たちがつくっているお茶。
どういうわけか、他のびわ茶とは味が全然違う。
飲みやすくて、とてもおいしい。
手作りなので、数が限られていて季節によっては入手できない。
そうなると、待ち遠しくて仕方がないくらい。
原発問題とはまったく関係なく、このお茶の大ファンなのです。

そのお茶づくりをしている女性が、
昨日、反対運動に参加している際に警備員にのしかかられて
怪我をされたそうです。
こちらを参照。

びわ茶の味が他と違うというのは、土が違うということ。

ちなみに、うちのお婆ちゃんの地元は相模原の山奥の田舎なのですが、
そこの土地では、一切の果実が実らないのです。
栗の木はたくさんあるのに、なぜか果実という果実が
まったく実らないのです。
それにまつわる伝説もあるとかないとか。

本来びわはとても生命力の強い木なので
どこでも育つはずなのに、あるとき私が"びわの葉が欲しい"と
お婆ちゃんに言ったところ「このあたりではまず無理だよ」と
果樹が育たないという話をしてくれて驚いたのでした。
実際、さんざん歩きまわってようやく発見したびわの木は、
実が実らないびわの木で、高さはあるのに、
葉っぱもひどくやせ細っていたのでした。
同じ土地で他の野菜はいくらでも育つというのに不思議です。

びわ茶はカラダに良いからと、
近頃は少しずつ注目されるようになってきましたが
その効能の力量も土の力量次第ということになります。

しみじみとおいしい祝島のびわ茶。
このお茶がこれからも飲み続けられるようにするために
私にも何かできないものかと真剣に思う今日この頃です。

そして、今やメディアにとって、
貴重な大口スポンサーとなっている電力会社が関与している
こういう事件でも、事件は事件なのだと
フラットに報道してくれるメディアが少しでもあれば良いのに、
と思うかぎりです。

そこに働く人の立場、反対運動をする人の立場、いろいろあるけれど
起こったことをただそのままに伝えることくらいはできるはずです。
ニュースや事件は視聴率をかせぐためのものではないはずだし。
そうして、それを見たり聞いたりした私達が
どういう風に解釈して、どんな行動に起こすのかを各々決めれば、
それで良いことだと私は思います。
by rk008 | 2011-02-23 22:05 | ただの日記
先週末、縁あって日光へ行って来ました。
「住む。」の伊藤宏子さんが誘ってくれました。
いったい何年ぶり??....。

スペーシアという電車に揺られて、
持参したおにぎりを食べつつ、晴天の旅びより。
途中一度乗り換えて、無事日光へ到着。

意外に若いカップルが多くてびっくり。
ギャルが東照宮に行くのね〜。ふーん。

そのメインストリートをゆっくりと歩きながら
地元でちょっと注目されているマクロビカフェか
老舗のゆば料理か、お寺の精進料理か....と迷いつつも
「マクロビカフェ」に決定。

アンティークショップだったという古い建物を
とても上手にリノベーションしていて気持ちの良い店内。
「小上がり」というよりも「大上がり」くらい高い、
お座敷の席へ。

どれどれ....とメニューを物色したかったのだけど
お正月の限定メニューだということで
残念ながらお雑煮かお汁粉の2種選択でした。
カワムラさんとひろこさんと私3人ともにお雑煮をチョイス。

そうしておしゃべりしながら待つこと........40分超え.......。

職業柄(笑)、飲食店に入ると、スタッフの動きやら
キッチンの様子やらを無意識のうちにチェックしてしまう私。

はじめ1人しかスタッフがおらず、なのに、電話は鳴るし
お会計待ちのお客様と、新規のお客様が待っていて
でも、外人の観光客のオーダーを取るのに10分くらいかかっている!
......これは長丁場だわ、きっと。
と思ってはいたけど、ここまで待たされるとは。

3人で、気にしないように一生懸命おしゃべりをするものの
私はやはりキッチンが気になって仕方がない。
するとまもなくもう1人、調理スタッフが。

おぉ、これでスムーズにことが運ぶに違いない。
と思ったのですが....むむむ。いっこうに出てこない。
お客さんは8人程度。しかも全員お雑煮をオーダーしている。

注文をうけてからダシをとっているとか??
.....いやいや、それはさすがにあり得ない。
ダシだけ用意しておいて、具はオーダー後に
切って煮ているのかしら...。うん、それならあり得るあり得る。

3人とも、遅すぎ....云々は暗黙の了解で口には出さず、
「ここの時空はきっと月のリズムなのよ」とか
「気分は太極拳ね」などと言いながら気を紛らす。

そうしてそうして、ようやく出てきたお雑煮はなぜか.....2人分。
「すみません、お雑煮のお餅、
 あと一名さま分はただ今焼いておりますゆえ...」
(えぇっ!!なぜ?どうして?いったい何で焼いているの?)

ふーん。それで出てきたお雑煮は、どうみても
予め具もおつゆも煮込まれたものだった。
きっと2日目だろうな、という煮込み具合。

ならばきっと、トッピングされていた
生の水菜を畑に取りに行っていたに違いない!
畑はここから自転車で往復30分、いや、月のリズムで
ゆるりと歩いて取ってきたのかもしれない.....。

などと、お雑煮一杯で、実にさまざまな想像を巡らした1時間でした。

写真はというと、カメラの充電器を紛失してしまい
一枚も撮らずじまい。そのうちカワムラさんが
ブログにアップしてくれることでしょう。

それで、肝心の日光はというと......

大人のリゾートですね。冬景色が素晴らしい。
キンとした空気が(マイナス10度くらい)気持ちまでキリリと
させてくれるようでした。

中禅寺湖金谷ホテルの、露天風呂は濃厚な硫黄泉で
白濁したお湯につかりながら、ディープな会話をしたのは
言うまでもありません。

近くにまつわる様々なお話をうかがって、
昔の人は、実に優雅に休日を楽しんでいたことを知りました。
(ま、みな富裕層だけどね。)

気温がマイナス15度以下になる、無風の満月の夜、
戦場ヶ原
この世のものとは思えない、それはそれは神秘的な情景になるんだそうです。

一生に一度は見てみたいなぁ。

冬の日光、お薦めですよ。
できれば、スタッドレスを履いた車で
中禅寺湖界隈も探索して欲しい。
(※いろは坂だけは、冬季も完ぺきに除雪してあるそうです)

京都もいいけど日光もね。
by rk008 | 2011-01-13 18:45 | ただの日記

◎器のこと+業務連絡

VEGE BOOK 4で使っている器のはなし。

カフェエイトが提案する「ヴィーガン和食」には
どんな雰囲気の器が良いのか、とても迷いました。

カフェで使っているような洋食器は違うと思ったし、
有田焼や九谷焼のような歴史のある和食器は
恐れ多いと感じていたし、何かこう......
シンプルでちゃんと和の空気を漂わせているんだけど
西洋建築にも馴染む、そんな感じのものってないかなぁ
と模索していました。

それで、迷ったあげく、とりあえず絵コンテ上で
「こういう食器でこんな風に盛りつけたいな〜」を描いて
それに近い食器を"足で"探しました。
(そのほとんどは、もともと自分で持っていた
 作家さんの器に影響されていたと思うけど:笑)

もともとイメージしていたのがシンプルでオーソドックスな
ものだったのが良かったのか、ほとんど、
イメージどおりの食器が見つかりました!

その一部。↓
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作家さんの器なので、VEGE BOOK に掲載されているのと
同じものは手に入らないと思いますが
下記の器やさんでは
高すぎず、デザインもシンプルでやさしくて、
普段使いにもハレの日にも使える、そんな
素敵な器がたくさんあります。

手にピタっとくるぐい飲みなんぞ見つけた日には
お酒が何倍もおいしくなるのです。
魔法の器ってやつですね。

西麻布「桃居

碑文谷 「

自由ヶ丘 「wasaraby

他にも、いろいろ紹介したいお店はありますが
それはまた追々。
(那覇にもいいお店があったな〜)

+++++++++++++
さて、業務連絡です。

毎年、カフェエイトのスケジュールノート
送らせていただいているみなさま、
「2011年版も欲しい!」という方は連絡くださいまし。
(今年は送り先がたくさんになってしまったので
 送料のみ、着払いでご了承ください!)
私宛に、送り先の住所と冊数を送ってくださいませ。

あ、ちなみに今年は深緑と明るい緑の2色ありますが
どちらが行くかはお楽しみに〜。

お早めに宜しくね!
by rk008 | 2010-12-09 15:39 | ただの日記

◎September!

もう9月。早すぎ。
VEGE BOOK 4は本当に10月中に出せるのだろうか...(←自分次第)。

しかし暑いです。
この暑さの中、ビックサイトで開催される
ギフトショーと同時開催のグルメ&ダイニングショー、
明後日9/8は私が人前でお料理をすることになっています。
ちゃんとお話もできるのか、心配です。
(私は手を動かすと無口になるタイプなので...)

その翌日には↓こちらでパネリストも。

■グリーンダイニング シンポジウム
2010年9月9日(木)14:30〜16:30 東京ビックサイト会議棟1F102

さて、ソトコト最新号では
いろいろお薦めの食材を紹介させていただいてます。

そこでもご紹介させていただいた、
浅草海苔の生産者、島内さんが
先週カフェエイトを訪れてくれました。

昔ながらの方法で海苔を栽培するのは
本当に大変なことだとは聞いていたけれど、
「例えば農業と比べて、何が一番"大変"なんですか?」
と聞いたところ
「海苔は畑が『海』だから、根本が全然違う」と。

な〜るほど〜。
海を多少でも知っている人ならその苦労は想像できるはず。
海苔栽培は、干満の差が激しいところでなくてはいけないし
作業は満潮時じゃないとできない。
だから潮の満ち欠けに応じて、毎日少しずつ作業する
時間帯がずれていくのだとか。もちろん、深夜の作業もあり。

「海が荒れちゃったらどうすることもできないですよね〜?」
「帰れねぇから海に泊まるんだよ」
....命がけです。

そんな島内さんが本気で作っている海苔、
本当に美味い海苔を食べたい人は
ガイアお茶の水店で買えるそうです。

ちょっと逃避気味(←私だけ)のVEGE BOOK 4の進捗は
9/3(金)に全撮影を無事終えました。
巻頭に掲載するパーティーシーンの撮影のため、
いろいろな方に集まっていただき、後半は
撮影そっちのけの盛り上がりをみせました。
私も久々に深酒をして、翌朝は久々に二日酔いとなりました。

9月に入っても暑さが弱まらないため
小梅はまだ少しバテ気味。何をするにも気怠そう。

アタマに煮干しをのせても無反応な今日この頃です。
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by rk008 | 2010-09-06 14:14 | ただの日記

◎リフレッシュ...

世間でいう"夏休み"の時季にまとまった
お休みをいただいたのは久しぶり。

茅ヶ崎に住んでいたときは、
時間と海のコンディションさえあえば
いつでも夏休み気分が味わえていたから
あまり必要としていなかったのかも。

海に山に川に。
早寝早起き、昼寝もして。

あ〜、楽しかった。
思い切り後ろ髪は引かれていたけど
あれ以上遊んでいたら、確実に
社会復帰は無理だな。

というわけで、今朝は4時台から起きて仕事復帰。
きちんとアタマが機能するのか心配だったけど
良い撮影ができて良かった。
ホッ。

よ〜し、明日からきっちり仕事モードへ!
(何事も心がけが大切ですから)
by rk008 | 2010-08-17 00:15 | ただの日記

◎この夏最大のイベント

といえば.....自分の誕生日(笑)。
真夏生まれなので「この夏」じゃなくて毎年なんだけど。

恒例の大騒ぎっぷりはこちらのブログに。
写真はやまもとようこさん。

今年のキーワードは
「マンハッタン」「ミュージカル」「ワンピース」「マルジェラ」....
(ブログには載せなかったけど麦わら帽子かぶってました)

あ!髪も切りました。

は!免許更新しなきゃ。

パリの旅、まだ空きがあります。
エアチケットの都合でもうすぐ〆切りなので
気になる人は急いで申し込んでね!
パリのビオスーパーめぐりしましょう。
by rk008 | 2010-07-29 20:20 | ただの日記

◎マレンゴ

駒込にて。

ノスタルジックな商店街には個性的なお店がいっぱい。
その一角で特に気になった看板。
 ↓
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メニューの一番下に堂々と書かれた「チキンマレンゴ」も
「キャラ」という店名も気になる....。

で、調べました。
「チキンマレンゴ」とは、ナポレオンが食べたという
イタリア料理の名前で、チキンのトマト煮のようなものみたい。
........名前の個性に似合わない普通のレシピだった。

明日、またひとつ年をとります。
毎度お騒がせの季節です。
いくつになっても、騒がしく楽しみたいと思います。

ちなみに、今週・来週カフェエイトでは
本格的なインド料理が楽しめます。

明日の夜もインドなのかなぁ〜。
今年はカワムラさん、何を企んでいるのかしらん。
???
by rk008 | 2010-07-27 21:04 | ただの日記

◎山陰が呼んでいる

3年前まで通過しかしたことのなかった山陰地方、
特に鳥取県とはとても縁を感じるこのごろ。
昨年の夏に引き続き、今年もほぼ同時期、
しかも全然異なる仕事で訪れることに。

それで。仕事ついでに行って来ました。
初めて聞いたときから気になっていた、大山の大神山神社。
最近流行の、パワースポットとしても注目されているとか。

大木の根の影響で、隆起した自然石の参道を歩くこと約15分。
途中の湧き水で凉をとったり、道の脇の巨石に驚いたり。
そうしていよいよ立派な神門をくぐると.....
現れました。
大神山神社奥宮。

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両脇には阿吽(あうん)のお獅子。
ちょっとガマガエルのような変わった風貌。

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なぜか片目だけ青い。(2頭とも)

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近づくほどに荘厳なり。

有料で奥宮幣殿(お宮の中)に入ることができました。
涼し〜い。
でも、なんとなく写真を撮る気になれなかった。
恐れ多いというのかな?

この神社を通過しながら大山の山頂を目指す登山ルートもあり。
これはすごく良さそう。今度は登ってみようかな。

大山の山麓にある「まつおか食堂」の大山おこわはとても美味。
外観とおじさんからは想像できない(失礼とは思いつつ、本音:笑)
ちゃんとしたおいしさでした。

このあと訪れたここのことは
また改めて書きます。

こちらに書きました。
とても良いところだった!神社ともどもお薦めです。
by rk008 | 2010-07-23 11:22 | ただの日記