キヨノの気まぐれ日記


by RK008

カテゴリ:お酒と蔵の話( 26 )

◎玄米麹が届きました

生酛のどぶ」で有名な久保本家さんから玄米麹が届きました。

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杜氏さんがお酒用の麹とは別に、食用として作られたそうです。
あの「どぶ」の杜氏さんの麹ですから、楽しみ!

まずは塩麹だな。

あのラベルを思い出しただけで燗酒が飲みたくなる(笑)。
by RK008 | 2012-04-27 21:35 | お酒と蔵の話

◎近況系

先週末のVEGE CAMPご参加くださったみなさま
ありがとうございました!

予想していなかった「炭番長」でヘトヘトになりましたが
野外ご飯は理屈抜きで楽しいですね。
是非またやりたいと思います。

次は石垣島。これには私も絶対行きたいと思ってます。
このツアーの目玉「豊年祭」は、
仕事でお世話になっていた国頭村の方たちも
「本当の沖縄は豊年祭ですよ。あれは一見しないと!」
とみなさん口々に言っていたので(内容は村ごとに少しずつ異なるらしい)
絶対に観てみたい。しかも、いきなり行ってもだめなんだって。
地元のコネクションがないと簡単には参加できないらしい。

季節がら、飛行機代が高いのが難だけど
私は前乗りして那覇泊→石垣入りを計画中。
♩あお〜い海が私を待ってる〜♫(←特にメロディはない)

さて。
ところ変わって場所は新潟県魚沼郡塩沢町。
今秋オープン予定のカフェのお手伝いをしてます。
現在建築中のこのカフェ、古い蔵2つを移築して(!)
つなげてお店にするという、なんとも贅沢なたてもの。

今回は建築の部分から携わらせていただいてます。
↓(柱の数に注目!)
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蔵好きにはたまりません。
出来あがったらかっこいいよ、これ。
こんなのが東京でできたらいいのにな〜(←絶対無理)。

このカフェの進捗はぼちぼちご紹介します。

さて、今週末はここで日本酒を飲みます。
楽しみだ〜。
何を着ようか迷ってます。
場所にも合っていて、かつ、万がいちプールに落ちても(落とされても?)
大丈夫な服装って....どんなん?(↑知る人ぞ知る)
むむむ。
by rk008 | 2010-07-01 15:02 | お酒と蔵の話
4/22、23の辨天娘の買いにお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!
太田酒造場のみなさま、今年も
何から何までありがとうございました。

マニアックな飲み比べにも、みなさんきちんと
ついて来て下さって、しかも見事な飲みっぷり!
お燗だとカラダにも優しくて
たくさん飲めちゃいますよね。

また今後のイベントも是非
チェックしてください。

さて、今日は東京も初夏のようなお天気でした。
明日から私は沖縄/国頭村へ出張!
一足先に「夏」を満喫してきます〜。
......ってそんな余裕があったらいいなぁ

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この日のラインナップ↑
by rk008 | 2010-04-25 20:14 | お酒と蔵の話

◎鳥取の深海魚

約1年前の3月に初めて訪れてご縁をいただいた
鳥取県の酒蔵太田酒造場へ行って来ました。
仕込みのお手伝いです。

今年の初めdancyuの日本酒特集号で"家飲み"の取材をしていただきました。
そのとき、お酒とともに蔵元のお嬢さん、
太田陽子ちゃんがわざわざ鳥取から
かけつけてくれたのです。その恩返し(?)に
「雑用でもなんでも本気でお手伝いさせていただきます!」と
宣言したことがきっかけでした。

鳥取県は若桜町。本来2月頃は最も寒く雪深い場所なのだとか。
確かに、1年前に伺ったとき、3月も後半だというのに
ものすごく寒かったことを覚えています。

朝一の飛行機で現地入り。
時間が早すぎたので蔵へ行く前に海沿いの魚市場へ。
そこで発見した不思議な魚
 ↓
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ぬんめりとした妖怪チックな姿。
ポニョに出てきそう。
深海魚っぽいなぁと思っていたら案の定。

その名も「ドギ」だそう。
ドギ???
.......不思議だ。干物でもいけるらしい。

その他にも、ゲンゲという大ぶりの深海魚も。
この魚は現地では「ばばぁー」とか「ばばちゃん」
と呼ばれている。

面白いぞ、鳥取!
と思っていたのもつかのま。
このすぐあとから、過酷な作業が待ち受けていたのでした。
by rk008 | 2010-02-25 19:53 | お酒と蔵の話

◎Thank you to Drink!

1/26, Cafe Eight -Aobadai-での
新年会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

当日の模様ちらり。

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入り口には、虎モチーフのディスプレイ。
ベタだけどいいね!勢いがあるよ。

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今日の日本酒をずらり。
利き酒クイズもしてみました。
今の季節ならではの「あらばしり」を含めて
5本のうち3本は、異なる銘柄でありながら
お米の磨きが8割のものを選び
飲み比べしてもらいました。

この他、オーガニックワイン2種、
エビスビール、といったラインナップ。

お酒はすべてデキャンタか徳利、
ワインもデキャンタで、ビールは瓶オンリー。
テーマは「飲みニケーション」なので
"差しつ差されつ"=お酌をしながら
飲んでいただくのが当日のルール(笑)。

色とりどり、味わい様々の野菜おつまみ各種。
ピザ2種もあり。
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初対面の方がほとんどだったので、余興として
自己紹介ならぬ「他己紹介」をしてもらいました。
(お隣の人に3分インタビューして、1分間で各々を紹介する)
自分がこれをやりなさいと言われたら
ヤダナ〜と思うタイプなので(笑)
どうなるかと思ったら結構盛り上がって良かった(ほっ)。
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最後は酒粕を使ったマフィンと、辨天娘の板粕をお土産に。
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帰り際「今日、日本酒デビューでした!」と楽しそうに
言って下さる方が数人いて、嬉しい限り。

みなさん、またやりましょうね!
ありがとうございました。
by rk008 | 2010-01-27 15:32 | お酒と蔵の話

◎新年会やります。

お正月があまりに楽しくて、なかなか社会の波に
乗り切れていない感じがする。
アタマの回転がついて行かないというか。

さて、突然ですが1/25にカフェエイトで新年会をやります。
詳細はこちら

ベタですけど、テーマはずばり
「飲みニケーション」!!
......ベタだね(笑)。

どこぞの広告でも昨年末にコピーになっていたけど、
今の日本には本当に足りないと思うのです。
「飲みニケーション」が。

最近はお料理の取材を受けていても、
半分はこの話で強引に引っ張ります(笑)。
美味しいお酒と料理のある食卓は
素面ではわからない、人の魅力や
人間らしさが溢れていて、そりゃ楽しいもんです。
そこで初めて"相性"が解るってもんです。

最近私の周りにいる人たちが良くいいます。

「ようは、一緒に飲める人間かどうかが重要!」

そうなんです。心底そう思います(笑)。

思いきり平日の夜ですが、
どうぞお気軽にご参加ください。

取引先のみなさま、いつも御世話になっているみなさまも
振るってご参加ください。
もちろん、一般のお客様も是非!

年齢も肩書きも関係なしで楽しみましょう。
◎20代の方、大歓迎!

定員に達し次第締め切りとなりますので
お早めにお申し込みください。

↓写真は元旦の朝の風景。
 七輪のお燗酒で2010年は幕開けしました!
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by rk008 | 2010-01-08 22:10 | お酒と蔵の話

◎箱入りの青年男子たち

また横手の続きです。

くらしっくろーどのある横手は増田町。
ここでは300年以上も前から続いている
朝市も有名(だそうです)。

毎月、2と5と9のつく日が開催日。
私たちが行った日も、たまたま5のつく日だったので
もちろん行ってきました。

その様子を少し。

素朴な屋台(?)が並びます。
お婆ちゃんがいっぱい。
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お店の中は、旬の野菜や自家製の漬け物がいっぱい。
よく見るとポットとお弁当のようなものも。
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あとでわかったけど、この朝市は商売目的だけではなく、
お婆ちゃんたちの集いの場。小さな屋台の中に
お婆ちゃんが2〜3人集まって、お客さんそっちのけで
お茶と漬け物で会話が弾んでいるというわけ。
微笑ましい。

魚やさんも出ています。
いろいろな魚がとにかく安い!
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上の写真、一番手前に並んでいる魚は
いったい何でしょう?
この土地の出身者でなければ
なかなか口にすることはないと思います。

そして、秋田の魚といえば
「はたはた」!

青年男子 4kg/1300円 
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成人女子 3.5kg/1700円
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........???

私:「あの〜、この青年男子とか成人女子って何ですか?」

魚やさん:「卵が入ってるか入ってねぇかのつがいだべさ」

私:「なるほどーーっ!」

魚「君たつぃ男の子っ♫君たつぃ女のこっ♫なんつってな!」

私:「............」

秋田の人たち、面白いっす。
by rk008 | 2009-12-18 21:09 | お酒と蔵の話

◎蔵がすごい!の続き。

続きです。

横手、十文字にある日の丸醸造が位置する通りは
「くらしっくろーど=蔵シックロード」という名称がついていて
日の丸さんのような立派な内蔵(ウチグラ。
ナイゾウじゃないです←あえてダジャレは自粛しました)が
全部で13蔵もあるそうです。

通りに立って、町並みを見る限りでは
そんな様子がまったくわからないのも
この街の魅力。
(本当に建物の中に隠されているのでぜーんぜんわからない)

さて、その日の丸さん。
まず通りに面した硝子付きの引き戸をガラガラっと開けると、
左側に小さな事務所を見つつ、ドーーーーンと奥の方まで
長い廊下が続きます。

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いったいどこまで続くのやら。

前回ご紹介した、客間仕様の蔵は、この廊下の奥にあります。
日の丸さんのサイトの「酒蔵見学」の
見取図にある「中蔵」の部分です。

順番が逆になりましたが、その「中蔵」の入り口。
(あくまで、建物の中にある蔵の入り口なので屋内です)

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扉の構造が素晴らしいですよね〜。
これで寸分の狂いもなく、
150年も開け閉めできるってのがすごい。
※開けた扉についている木製の建具は「さや」と言うそうで、
蔵が傷まないように囲っているんだとか。
いったい何重に保護すれば気が済むのか!?
それだけスゴイお宝が入っていたということでしょう。

さて、こういった内蔵が13件あると書きましたが、
日の丸醸造の佐藤社長が、わざわざご近所の蔵を
見せていただけるように交渉してくださいました。

特別に見せてくださったのは、
日の丸醸造の数件となりにある、山吉商店さん。
肥料屋さんだそうです。

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この暖簾をくぐると、やっぱり長い廊下があり、
左手に神棚のある部屋、リビングルーム(?)、
客間....と続きます。
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まるで、ドリフのセットのように
部屋の片側からそのすべてが見渡せる不思議な構造。

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ものすごくキレイにされています。
古いものが大事にとってあって、
貴重な骨董品も家のあちこちに。

傘立て(!)。傘も当時のまま。

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さぁ、これは何をする道具でしょうか?

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答えは.....
ハエ取り器!
内側の溝に水を入れておき、ミツの真上にこの
道具を置くと、下側の隙間からハエが中に入ってきて
出ようとすると水に落ちる。.....という構造だって。
モノとして美しいフォルムです。

さて、そしてこちらが山吉さんちの内蔵!
正面の扉側です。

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美しい!やっぱり漆喰は白身入り。
サヤはすべて麻の柄。

見よ、この重厚な窓のつくり。

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これ、蔵の後ろ側。
建物の中に蔵が建っている様子が良くわかります。
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これ、扉の横にほどこされた火除けの紋様。
扉のだんだんのところ、よく見ると
漆喰の角が面取りされていて、そこだけキレイに
白漆喰が塗られています。
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気の遠くなるほど手間をかけた左官の技!

.......ふぅ。
出てくるのはため息ばかりです。

これらを守り続けてきた、代々の家人たちも
すばらしいと思います。
なんでもかんでもスクラップ&ビルドな
東京の街では考えられない。

実はこのあと、他人には絶対公開しないという
「敷地内にある別宅」まで内見させてくださいました。
そっちのお家の内装もすんばらしいの。

でももうキリがないのでやめておきます。

そして、ここまで読んだ人に朗報。

なんと、この蔵シックロードに並ぶ蔵。
一部を見ることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

次回は蔵シックロードのもうひとつのみどころ(?)、
について書いてみます。

というわけでね、秋田、面白いっすよ。
by rk008 | 2009-12-16 18:56 | お酒と蔵の話

◎秋田の蔵はすごいよ。

秋田県は横手市。
稲庭うどん、きりたんぽ鍋、いぶりがっこ、ハタハタ.....
そして日本酒!
と、美味しいものがいっぱいの秋田ですが
ここ横手は「蔵」がスゴイ!

今回、仕事で訪れた蔵元、日の丸醸造さんは
「まんさくの花」という日本酒や麹'sという甘酒で知られていますが
今も現役で使われている「蔵」が素晴らしいことでも有名。

↓佐藤社長(左)と杜氏さん(右)。お二方ともお人柄が最高!
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うわさには聞いていましたが、実際訪れてみて大感動。
(写真ではその素晴らしさがほとんど伝わらないのが残念)

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↑客間(?)として使われる蔵の2階部分。
手前上部に見える「梁」は、いったい直径何メートル??
と思わせるほどの立派な秋田杉。もちろん1本。
2階に上げるだけでも大変そう.....。

すべての壁は、光沢のある漆喰で美しく仕上げられています。
なんと、この漆喰壁には"卵の白身"が練り込まれている!
独特の光沢はタマゴだったんですね〜。
どうりで、テンペラ画のようなツヤだ。
↓ツヤ、見えるかな....
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しかし、昔の人は本当にお金持ちだったんですね。
食卓にのることも稀だったタマゴの、しかも白身だけを
(黄味はどうしたんだろうか....)
おそらく数万個分は使ったと思うんですが
(だって天高10mくらいはある壁の表も裏もだもの)
どうやって入手したんだろうか!?

横手の蔵は「内蔵」といって、建物の中に蔵がある。
だから表から見ると、そんなに立派な蔵が
隠されているとは分からないのです。
(っていうくらい、外観とのギャップあり)

↓見て下さい。建具もこのとおり立派!
 しかもセンスがいい。
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↓二重になった引き戸を開けたら....
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また扉だった(笑)。つまり蔵の"裏口"ですね。
蔵の扉の厚さ、50cm以上あります。

この築150年の建物、日の丸醸造さんには
同じ屋根の下にあと2つ蔵があります。
その蔵は、今現在も酒造りのため現役で使われています。

こんな建造物が現役で使われているなんて。
建築好きの人にはたまらにと思います。

見てみたいと思いませんか?
見たいでしょう?
横手の素晴らしい蔵の話は、まだ続きます〜。
by rk008 | 2009-12-15 16:11 | お酒と蔵の話

◎醸終祭と近藤ファーム

先週末はガイアお茶の水4Fにて山本ようこさん
純米酒BOOK出版記念パーティに参加。

著者のようこさん、パーティ前にサイン本作成中。

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参加費にはこのサイン本も含まれているという
超お得なイベントでした。
本に掲載されているおつまみ数品どれも美味しく、
特に「ザーサイ豆腐」は絶品!!

気になる人は本を買ってください。

そして。
週末明けた月曜日、カワムラさんブログにも書いてありますが
三重県は四日市へ。(by CAR)

いつもお世話になっているタカハシ酒造さんにおじゃましました。
Cafe EightでもPURE CAFEでも好評の発泡純米酒、
「伊勢の白酒」の蔵元さんです)

年に一度の大切な儀式「醸終祭」に参列させていただけるという
ありがたいお知らせに、2つ返事で飛んで行きました。
蔵元さんのショップ前にて。

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雅楽の音色とともにおごそかに執り行われた式の最後は
一同で「二礼二拍手一礼」パンパン。
そしてところ移して"なおらい"=なほらひ 【直会】神祭終了後、
神饌(しんせん)や神酒(みき)のおろし物を参加者が分かち飲食する行事。
大嘗祭(だいじようさい)・新嘗祭(しんじようさい)における
豊明(とよのあかり)の節会(せちえ)など.......へ。

そしてこれが、ありがたく貴重なお酒。

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おそらく、平成21年にできたお米でつくられた
日本で一番早い日本酒なのではないかと思います。
木桶で醸されたできたてのお酒は
お米のつぶつぶがしっかり残っていて、
まるでご飯を食べているような感じ。

これだけでもご利益をいただいた気になります。

翌朝。ホテルの朝食でのこと。
となりのテーブルのお客様が、朝8時から
ビールをたしなみながら熱く語っておられるその話題は
なんと.........."仁義とは"何か。
......ディープです。ベンキョウになりました。

さて、その後移動をしまして向かった先は
近藤ファーム
ずっと伺いたくて、行けていなかった近藤さんの農園に
ようやく行くことができました。
もちろん、今回も長靴持参です。
※運転に支障があるため、履いたままではないです。

そして......

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「三重なばな」に埋もれる私。

手際の良い近藤さんと、独り言が多いカワムラさん。
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無農薬、動物性堆肥無使用なのに元気で青々としたキャベツ。
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柿もたっぷり収穫。楽しい。
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軽く農作業をしたあとは、近藤さんの野菜を扱っている
ビュッフェスタイルのレストラン、「もくもくファーム」へ。
近藤さんの野菜といっしょに店頭でパチリ。
近藤さんのお姉さんも。
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おばあちゃんにも再会を果たし、たくさんの野菜をいただいて帰路へ。

大地と自然の力に感謝を感じる良い旅でした。

タカハシさん、近藤さん、ありがとうございました!
またお店に是非遊びにいらしてください。
by rk008 | 2009-11-13 18:39 | お酒と蔵の話