キヨノの気まぐれ日記


by RK008

コドモ時代の変なクセ〜夜遊び編〜

コドモ時代の理解不能な「変なくせ」を
それほど変でもなかた順番に書く、というこのシリーズ?
第2弾です。タイトルどおり「夜遊び」のはなし。

おそらく私が1〜2歳のころだと思います。
母が病気がちだったこともあり、どうやら私は
祖母のところによく預けられていたらしいのです。
それで、数年に一度しか会わない祖母は
その度に必ずその頃の話を私にするのです。
以下、祖母の話より...(神奈川弁にて)

 おまえはほんとにおかしなコだったよ〜。
 えらい泣き虫で、昼間はとにかく泣いてるばかりでな
 そうじゃないときは寝てるときぐらいだったよ。
 それなのに夜みんなが寝たころになると
 起きて、おばあちゃんの顔を撫でに来るんだよ。
 おばあちゃんがちゃんと居るってわかると
 真っ暗な廊下に這い出していって、一晩中
 きゃっきゃきゃっきゃって遊んでるんだわ。
 おもちゃもなーんにもないのに。
 でも、万が一おばあちゃんがいなかったりすると
 そりゃあもう大声で泣き出すんだわ...。
 まぁっくらな廊下で、いったい誰と遊んでたんだか...。

........って最後はちょっと恐い"落ち"だったりします(笑)。
とにかく、ひとり遊びが好きな赤ちゃんだったようです。
私の泣き虫っぷりは、ご近所でも有名だったらしく
今でも、おばあちゃんのところへ遊びに行くと
ご近所のおばあちゃんたちに
「あら、泣き虫○○子が来たよ」と言われます。
いくら大人になってもおばあちゃんたちからみたら
コドモなんだろうなぁ。
ちなみに、コドモ時代に泣き過ぎたせいか
大人になってからはちょっとやそっとじゃ
泣かない人になりました。
それはそれでどうなんだろう...と思いますが。
by rk008 | 2005-10-08 19:20 | ただの日記