キヨノの気まぐれ日記


by RK008

コドモ時代の変なくせ。

昨日、ここで書くと約束した"幼少時代の変なクセ"を
ぼちぼち、あんまり変じゃなかった順に
書いて行こうと思います。

というわけで、第1回?の今日は
結構まともでありがちなクセから。

何歳頃までそうだったかは、記憶が定かではないのですが
結構大きくなるまで(たぶん5歳くらいまで?)
私はよほどのことがない限り、たいてい
"マイ布団"といっしょでした。
その布団がないと眠れない、のではなく
どこかへ出かけるときも、ご飯を食べるときも
家の中を移動するときも、いつもいっしょ。
肌身離さず"布団"を持っていた。
私が歩くその後ろには、もれなくずるずる引きずられる
小さな布団がくっついていたというわけ。

今でも、なんとなくその肌触りの感触を覚えています。
ガーゼ素材だったと思う。
その布団がないと私がすごく不機嫌になるため
うちの母親はそれがぼろ雑巾のようになってしまったとき
似たようなものを探して来て私に与えたのですが
それをとても不服に思ったことも覚えています。
しかも、その布団のはしっこを
なぜかいつもかじっていたような気もする....。

その記憶がもどったのは、中学生のときに飼っていた犬が
あるバスタオルに執着して、いつまでもカジカジしていたのを
「バカだなー」と思いながら見ていたとき。
........犬といっしょだよ....。
by rk008 | 2005-10-05 19:45 | ただの日記