キヨノの気まぐれ日記


by RK008

恐るべし、こどもパワー。

すみません、最近ちょっとブログ、さぼってました。

週末、スタジオコーストへSURF ROCK TRIPを覗きに行って来ました。
出演者はいずれもCafe Eightに縁のあるアーティストがほとんど。

そこでライブペインティングアーティストとして参加した
Kadsもその1人。
かつてCafe Eightでエキシビジョンを開催し
最終日に行ったライブペインティングのときにやってきた
彼の2人のこどもたちは、まだしっかり"赤ちゃん"だったのに
その日、ペインティングする父親に負けじとステージへ駆け上がる
彼らは、もうすっかりいっちょ前の"男の子"。
ライブアクトはKadsがジャケットを手掛けるGOMAくん。
彼もまた、愛娘を連れ立っての参加。
.......とそのとき、Kadsの愛息子くん(4才くらい?)がスタスタと
デジカメを持ってステージへ。
しかとカメラを構え、父を含むそれぞれのアーティストを撮影しはじめ.....
って、ものすごい接写!「接写」というより、
被写体の足元にぴったりと寄り添って、思いきり下から激写。

ディジュリドゥをプレイするGOMAくんの足元にも、
コロネットをプレイするアーティストの足元にも、
そしてもちろん絵筆を激しく動かす彼の父、Kadsの足元にも
ぴったりとくっついて「激写」する。

どんなに優れたカメラマンでも、絶対に不可能なアングルで
黙々と撮影に勤しんでいる。これにはビックリ。
やっぱり、コドモって凄い。欲求に対する行動が
エネルギッシュでストレート。
"アーティスト"を軽く超えちゃうパワーがあるね。

自分がコドモのころはどうだったんだろう?と思う。
大人になって急に思い出した、今となっては
自分のことながら全く理解不能な、不思議な習癖は
いくつかあったけど...。(そのうち日記に書いてみます)

機会があったら、このときの映像、Kads氏に頼んで
見せてもらおうかな。きっと
偉大なカメラマンもビックリ!な絵が切り取られていると思う。
by rk008 | 2005-10-04 14:18 | ただの日記