キヨノの気まぐれ日記


by RK008

逗子海岸はラテンのビートが似合う?

「ラテンのビート」っていうのも
なんだか古臭い言い回しだなぁ(笑)。

昨日は前にもこのブログでご紹介したDUBSENSEMANIAの
ライブが、逗子海岸に夏限定で設営されたライブハウス
KANNONで行われたので、スタッフみんなでかけつけました。

江ノ島から葉山方面に向かって海岸沿いの国道を走ると、
ビーチには続々と「海の家」が建てられています。
毎年、この風景を目にすると、なんだか気持が
甘酸っぱいような複雑な気分になります。
だって、夜な夜な「若者たち」の恋愛劇が繰り広げられるんだもん。
近くを通り過ぎるだけで、恥ずかしいような気分になるんです。
でついつい「若いなぁー」とか口走っちゃう。おばはんですな。

さて、昨日の逗子海岸はまだ"全開"には至っていませんでしたが
すでにその曇り空には表題どおり「ラテンビート」が響き渡っており
なぜだかやたらラテンフレーバーのきいた外人がいっぱい。
そして彼らにリードされながら、ピチピチのギャルたちが
サルサダンスを教わっているのでした。
もう、前を通るとき、恥ずかしくて直視できないの。
いやぁ、やっぱりおばはんなのかしら。

その「ラテン」な海の家の横にある「KANNON」は
うって変わって外からは中の様子がほとんどわからないつくり。
建物の壁も黒塗りで不思議な存在感です。
....が!トビラを開けたらそこには....
やっぱり「ラテンビート」!2つのティンドラムをメインにした
トロピカルなリズムを奏でる「ジュベール」というバンドの
ライブの最中でした。ごきげんです。
しかもゴダイゴの「Beatiful name」のカバーもあったりして
会場全体のりのりです。(みんな知ってるのかなぁ?)

メインアクトのDUBSENSEMANIAは、もはや言うことなし。
ほんと海に合うサウンドです。
しかも昨日はちょっとしたサプライズ企画もあり。
例の友人、新婚ほやほやのM(元A)カップルを誘っておいて
ステージの上のメンバーからお祝いメッセージと1曲プレゼント。
メンバー全員ともつきあいの長いM(元A)の結婚は
みんなにとっても嬉しいことなのでした。
本人たちも喜んでくれたし、ライブも良かったし、
楽しかったー。いやぁ、人のことばっかりのろけてないで
自分のことを惚気るようにならないとだめですね。
(と相棒に突っ込まれてます。いつも)
by rk008 | 2005-07-04 19:35 | ただの日記