キヨノの気まぐれ日記


by RK008

夏に美味しい食べ物レシピ-その1-

今日は昨日・一昨日に比べるとだいぶ過ごしやすい気候ですね。
この数日間で一気に食欲をなくし、夏バテへの第一歩を
踏み出した方も多いのでは??

さて、以前お約束した「夏に美味しい!レシピ」第1弾。
タイトルは「冷や汁」。私は「ヒヤシル」と呼んでいますが
場所によっては「ヒャッチル」とも呼ぶそう。
宮崎の郷土料理、はたまた秩父地方の郷土料理でもあるようです。
きっと全国にあるのだと思います。
だって!「冷や汁」とはつまり、冷たい味噌汁のことだから。

では、早速。※これは私流冷や汁です。あくまでも。
[用意するもの:3〜4人前]
ねぎ1本、みょうが2つ、大葉2枚、きゅうり2本、
すりごま(白:大さじ3杯)、味噌大さじ3杯(ものによるので
調整してください)、そうめん3束
[作り方]
1. ねぎは斜めの薄切りに、茗荷は千切りに、大葉はみじん切り、
きゅうりはできるだけ薄切り(小口切り)に切る。
2. きゅうりは塩ひとつまみをふってボールなどで塩揉みをして
しんなりしたら水気を切ります。
3. ねぎ2/3とみそを合わせて、ねぎの水分がでて馴染むまで
まぜて置いておく。
4. 3.の"ねぎみそ"にすり胡麻をまぜて、ミネラルウォーターを
お碗3杯分でのばします。
5. ここにきゅうり、みょうが、大葉を入れて味見を。
味が濃かったら氷を、薄かったらお味噌かお醤油で調整を。
6. これにゆでて水で冷やした素麺を入れ、最後に残ったねぎを
飾ってできあがりです。
※水のかわりに出し汁を使えば味にコクが出ます。
※きゅうり意外の工程を、実は擂り鉢とすりこぎ棒でやると
なぜかもっと美味しくできます。
※宮崎では、みそに「ねぎ」ではなく、焼いたお魚(干物)の
身をほぐしていれてすりばちで摺るそうです。で、素麺ではなく
これをご飯にぶっかけて食べるのです。

はい、簡単ですね。「だしはいらないの?」とよく聞かれますが
薬味がいろいろ入っているし、ゴマの香りも効いているので
意外と平気です。むしろ暑い日は、複雑な味より
こういうストレートな味が美味しかったりするのです。
どうぞおためしを。
by rk008 | 2005-06-29 13:48 | ただの日記