キヨノの気まぐれ日記


by RK008

現代音楽から若大将へ

昨夜、東雲でのレセプションはおかげさまで大盛況。
あとから来たお客さま、何もなくなってしまってごめんなさい。
東雲へは、これから定期的に出張しますので
これに懲りず、またいらしてください。

ところで、昨夜のレセプションはtrico主催とあってさすがにアカデミック。
ショップのスタッフはさりげなくドレスアップし、BGMは現代音楽。
いらっしゃったお客さまも、みなさんおしゃれ。
外国の人も多く、東京なのにとっても無国籍な夜でした。

昨夜とは一変して、ここ、我が家に聞こえてくるBGMは
YUZO KAYAMAのメドレー。しかも生演奏(笑)。
実はうちのご近所さまは、どうやらその手のプロのギタリストらしく
週末になると大音量で練習なさっているというわけ。(案外趣味?)
とっても練習熱心で、3・4時間はあたりまえ、
今日は半日以上演奏されていた模様。いつもはここへ、
裏側のお宅のおばさんの鼻歌が加わるのですが
今日は残念ながら「歌なし」、つまりインストだけでした。

以前、ブルックリン(住宅街)に住む友人宅をたずねたとき、
部屋に重ねられた巨大なスピーカーを震わせながら
(サウンドシステム状態)レゲエをかけだして私が驚いているとき、
「大丈夫。下階の住人はこの倍の音量でサルサをかけるし、
となりもそれと同じ音量でソカをかけるから」と
笑い飛ばされました。音楽好きの私は「うらやましい環境だなぁ」と
感心させられたものです。

今はここ、うちのご近所も、サウンドシステムとまではいきませんが
大音量でギター(とその練習曲j)をかきならす隣人に、
文句をいう人はいないようです。
私はそんな大らかなご近所さんとその環境がお気に入り。
でもやっぱり「若大将」じゃなかったら、
「騒音」だといわれてしまうのかなぁ??
by rk008 | 2005-05-28 19:03 | ただの日記