キヨノの気まぐれ日記


by RK008

◎母乳の証明

チビ、二ヶ月半なり。
起きている=泣いている、から少しずつ進歩しつつあって
こんなこと↓

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をしても泣かなく、いや、
泣かないこともたまにあるようになってきました。

産まれてからずっと母乳で育てています。
ちょうど一ヶ月になるかならないかくらいの頃、
母乳のことで悩んで精神的につまったことがありました。

チビがある日突然、母乳をいやがって泣きまくるのです。
ただでさえ小さくて心細い存在なのに
唯一の命綱である母乳を拒絶する。
小さな命を全部自分が預かっていると思うと
それはそれはプレッシャーで、ストレスのせいか
母乳の出まで悪くなってしまいました。

VEGE BOOKにも書いていますが、かくいう自分も
乳児期に母の母乳を拒絶し、豆乳を飲んでいたそうですが
まさに、そのときの母の心境を私までが味わうなんて!
亡き母が私に試練を与えているのかと本気で考えたほど。

ですが、お肉が好きだった母と違って
出産後の食事は良いものしか食べていないし、いったい何が??
と悩んだ末、はっと気づいたのがコーヒー。
一ヶ月、100%ひきこもりで子育てしていた私を
休日に旦那が連れ出してくれ、近くのタリーズで
ソイラテを飲んだのです。
....カフェインだ!!

翌日から何事もなかったようにチビが母乳を飲みました。
がしかし、一度強烈なストレスを覚えた私のからだは
母乳の出が悪くなったまま。
今度はおっぱいが足りない〜!となきます。

困った果てに、母乳マッサージの出張に来てもらうことに。
ちょうど疲れもピークに達していたようで
体中凝りまくり。背中や足裏、腕などリンパをマッサージしてもらいつつ
(母乳=血液なので、血行とリンパの流れを良くするのが良いそう)
大丈夫大丈夫と励まされたら、あら不思議!
翌日からスムーズに母乳が出るように。

母体ってすごいです。
食べ物とココロがストレートに(母乳に)出ます。
ちなみに、チビも、私のストレスが解消されたら
あまり泣かなくなりました。気を読むんですね。

食べ物と母乳の驚く関係もうひとつ。
自分でも味見をしてみた母乳の味。
意外においしい(笑)。
が、塩辛いものばかり食べたとき、明らかに母乳がしょっぱくなり、
果物と果汁ジュースをたくさんとったとき
母乳がペトペトするんです。糖のとりすぎですね。

このように、母乳は私たちが食べるものによって
血液がどういう状態になるのか、わかりやすく証明してくれるというわけ。
すごいっす。

ちなみに、My 子育てにとって最大の敵はストレス!
ってことで、最近はお酒もがまんせず軽く飲んでます(笑)。
今のところノープロブレム。
あくまでも軽く、そして良いお酒を。

おまけ。
出産後はほとんどこんな感じの献立。

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ひじき、切り干し大根、きんぴら....
よく食べてます。
by RK008 | 2011-11-07 15:11 | ただの日記